実写の愛犬「ピチュー」が主演、体験版が日本時間8月12日に配信
ベルギーのインディースタジオRablo Games(代表Pablo Coma氏)が、実写映像で構成されたペットシミュレーションゲーム『ゴールデンレトリバーと過ごす日々(Golden Retriever Simple Life)』の体験版配信を発表した。公式X(@RabloGames)によれば、配信は現地時間で「明日(8月11日)」とされており、日本時間では8月12日にあたる。
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主演は開発者の愛犬、実写映像で綴るペットシム
本作最大の特徴は、開発者Pablo Coma氏が実際に飼っている実在のゴールデンレトリバー「ピチュー」が主演を務める点だ。画面はイラストやCGではなく、ピチューを撮影した実写映像(FMV)で構成されており、プレイヤーは映像を見ながら選択を重ね、ピチューとの日々を進めていく形式とみられる。配信プラットフォームはPC向けのSteamで、公開中のSteamストアページで最新情報を確認できる。
紹介動画
RPGスタジオが挑む、初のペットシミュレーション
Rablo Gamesは2014年設立のインディースタジオで、これまで『Healer’s Quest』(2018年)や『Necro Story』(2024年)といったRPG作品を手がけてきた。『ゴールデンレトリバーと過ごす日々』は、同社にとって初めてのペットシミュレーションジャンルへの挑戦となる。
製品版は2027年第1四半期、続報はSteamと公式Xで
先行配信される体験版に対し、製品版の配信時期は2027年第1四半期を予定している。詳しい配信条件や続報は、引き続きRablo Games公式XやSteamストアページで告知される見込みだ。





