『ポケモン GO』10周年、アイナ・ジ・エンドの歌声で彩る新TVCM3篇が7月10日放映開始

『ポケモン GO』の10周年を記念した新テレビCM3篇が、2026年7月10日(金)より全国で放映開始される。3篇に共通して出演するのはアイナ・ジ・エンドで、自身が手がけたスキャット風のオリジナル楽曲を歌唱。日差しや風、外を歩く足音、スマートフォンを操作するリズムといった日常の感覚を、言葉ではなく声そのもので表現しているのが特徴だ。
開放感を歌にした「Fooh!」篇 ― 休日の外出をスキャットで彩る

1篇目の「Sing like GO♪ “Fooh!“篇」は、休日の朝に外へ飛び出す開放感がテーマ。海沿いの遊歩道を軽やかに走り抜けるカットから始まり、風になびく髪や弾む足取りが、外に出ることそのものの心地よさを伝えてくる。


浜辺でスマートフォンを構えるセルフィーショットなど、思わず一緒に外を歩きたくなる開放的な映像が続く。
紹介動画

ポケモンとの出会いを描く「ゲッチューNOW♡」篇 ― 見つけて、捕まえる高揚感

2篇目の「Sing like GO♪ “ゲッチューNOW♡“篇」は、ポケモンとの出会いからゲットまでの高揚感を描く。ドローンで空から追いかけるような疾走感のあるカットが印象的で、追いかける楽しさそのものを映像化している。

公園でスマートフォンを掲げ、はしゃぐような表情を見せるカットも収録。

空に向かって手を伸ばすラストカットは、ポケモンを見つけた瞬間の喜びをそのまま体で表現したような一枚だ。本篇はYouTubeでも公開されている。
仲間と盛り上がる「ウチらサイコー!」篇 ― レイドバトルの熱気を歌に

3篇目の「Sing like GO♪ “ウチらサイコー!“篇」は、レイドバトルと仲間とのつながりの楽しさを描く。カフェに集まった友人たちが1台のスマートフォンをのぞき込み、揃って驚きの声を上げるシーンから始まる。


画面に浮かぶ「WIN」の文字は、レイドバトルを仲間と勝ち抜いた瞬間そのもの。

ラストは、川沿いの公園で複数の人々が笑顔でポケモンを探し合うカットで締めくくられる。本篇はYouTubeで確認できる。
歌声を手がけたアイナ・ジ・エンド、妹REiKAとの共演にも笑顔

3篇の楽曲とCM出演を担当したアイナ・ジ・エンドは、メイキングでのインタビューで「外に出るというのがすごくいいなと思いました。『ポケモンGO』は本当に一石百鳥だと思います!」とコメント。撮影については「カメラワークが独特で、ぐるぐる回したり、地面から見上げるように撮ったりしました」と振り返っており、この言葉どおり、CM内には空撮や見上げるアングルなど、動きのあるカットが随所に散りばめられている。
今回のCMでは、妹でダンサー・振付師として活動するREiKAとも初共演。「REiKAが初めてのCMということで、すごく緊張していたんですけど、一緒に出られて嬉しかったです!」と語っている。アイナは第76回NHK紅白歌合戦への出演や、日本武道館・東京ガーデンシアターでのライブ経験を持つアーティストでもある。
株式会社ポケモン
株式会社ポケモンによる発表。
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新TVCM3篇は2026年7月10日(金)より全国で放映される。詳しい情報は『ポケモン GO』公式サイトのほか、公式X(@PokemonGOAppJP)、公式Instagram、公式YouTubeチャンネル、公式TikTokでも随時発信される。夏の大型イベントの詳細はGO Fest特設ページでも確認しておきたい。





