新ドリフトモード「Drift Attack」が9月7日に登場

Playground Gamesが手がけるオープンワールドレーシング『Forza Horizon 6』に、新モード「Drift Attack」が2026年9月7日に追加されることが発表された。舞台となるのは日本の山岳地帯を走る「島ノ山サーキット(Shimanoyama Circuit)」。従来のドリフトゾーンやタイムアタックとは異なり、ラップタイムではなく走行中に稼いだドリフトポイントの量で腕前を競う、専用のタイムアタック形式のモードとなる。

きらびやかなネオンが立ち並ぶ夜の街並みを、テールを流しながら駆け抜ける――『Forza Horizon 6』が描く日本のロケーションは、こうしたドリフト向けのステージとしても存在感を放ってきた。今回追加される島ノ山サーキットは、そんな世界観の中に新たに設けられる恒久的なドリフト専用コースという位置づけだ。
参加者への褒美は、ドリフト仕様の1990年式ジャガーXJ-S

Drift Attackに参加すると、報酬として「1990 Jaguar XJ-S Forza Edition」が獲得できる。ドリフト走行に合わせてチューニングされた特別仕様で、旧車のシルエットに現代的な足回りを組み合わせたその一台は、写真の往年のNISSANレーシングカーのように、クラシックとモータースポーツの魂を受け継ぐ存在として作り込まれている。
なお今回のDrift Attackは、公式が募っているForza Feedback Portalに寄せられたユーザーからの提案がヒントになって企画されたと説明されている。開発チームが日頃からコミュニティの声を拾い上げていることがうかがえる一幕だ。

森を抜けるラリーコースや、雪の切り通しを行く峠道など、『Forza Horizon 6』にはドリフト以外にも多彩なロケーションが用意されている。

10月アップデートでは、セブン-イレブンとの異色コラボが実現
Drift Attackの実装に続き、2026年10月のシリーズアップデートでは、コンビニエンスストアチェーン・セブン-イレブン(7-Eleven, Inc.)とのコラボレーションも予定されている。内容は「7-Eleven Evolving World」と「EventLab Content Pack」の2本立てで、いずれもアップデートと同時にリリースされる見込みだ。EventLabはコースやイベントをプレイヤー自身が自作できる『Forza Horizon』シリーズの機能で、今作でも継続して提供されている。
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公式Xアカウント(@ForzaHorizon)も「Name a more iconic duo」というコピーとともにこのコラボを告知しており、車とコンビニという意外な組み合わせにファンからの反応も集まっている。
華やかなフェスティバルの中で待つ、続報

『Forza Horizon 6』はXbox Series X|S、PC(Steam含む)向けに展開されているオープンワールドレーシングゲームで、開発はPlayground Games、パブリッシングはTurn 10 Studiosを含むXboxブランドが担う。今回のDrift Attackとセブン-イレブンコラボは、いずれもホライゾンフェスティバルの熱気をさらに盛り上げる追加コンテンツという位置づけだ。
Drift Attackの詳しい仕様やセブン-イレブンコラボの内容は、今後の続報で明らかになる見通し。最新情報は公式Discordのほか、Facebook・Instagram・TikTok・公式YouTubeでも随時発信されている。9月7日のDrift Attack実装、そして10月のセブン-イレブンコラボ、両方の続報を楽しみに待ちたい。




