白猫×モンストの夢コラボ『フェスバ+』が11月11日にサービス終了
株式会社コロプラと株式会社MIXIが共同で展開するチーム対戦アクションゲーム『フェスバ+ ~FESTIBATTLE~』が、公式X(@festibattle)および「フェスバ+」公式サイトのお知らせを通じて、2026年11月11日16:00をもってサービスを終了すると発表した。
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本作は「白猫プロジェクト NEW WORLD’S」と「モンスターストライク」のキャラクターが一堂に会する、異なる企業のIPが共演する珍しいコラボゲームとして展開されてきた。運営は発表の中で、サービス終了の理由について、現在の運営状況を踏まえ今後も安定したサービスを提供することが困難であると判断したためとしている。
新規購入は既に停止、新規入会も9月2日で締め切りへ
サービス終了に向けたスケジュールは段階的に進む。まず発表と同日となる2026年8月4日16:00に、ジュエルの新規購入と友達招待機能がすでに停止された。続いて2026年9月2日16:00には新規入会の受付そのものが終了し、最終的に2026年11月11日16:00でゲームサービスの提供が終わる。
サービス終了時点で未使用のジュエルが残っている場合の取り扱いについては、別途案内が予定されている。プレイを続けている人、ジュエルを保有している人は、今後の公式サイトや公式Xでの続報を確認しておきたい。
「フェスティバトル」から「フェスバ+」へ、2年に満たない歩み
本作は2024年8月29日に「フェスティバトル」としてサービスを開始し、2025年1月31日にタイトルを「フェスバ+(フェスバプラス)」へ改名。さらに2025年3月14日にはPC版としてSteamでの配信も始まり、対応プラットフォームを広げてきた経緯がある。
サービス開始から今回の終了発表まで2年に満たない期間での幕引きとなった。異なる企業のキャラクターが同じ戦場に立つという企画の珍しさもあり、発表は多くの反応を呼んでいる。詳細な進行状況は、今後も「フェスバ+」公式サイトのお知らせで随時更新される見込みだ。





