終末世界に舞い降りた魔導士たち、『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』×『FAIRY TAIL』コラボ開催

IGGが開発・配信するゾンビ系戦略シミュレーションRPG『ドゥームズデイ:ラストサバイバー(Doomsday: Last Survivors)』に、人気アニメ『FAIRY TAIL』とのコラボが登場した。文明が崩壊した終末世界を舞台に、ナツやエルザ・スカーレットたちフェアリーテイルのメンバーが加わり、プレイヤーとともに異界の脅威に立ち向かう内容だ。コラボイベントの開催期間は2026年7月1日〜7月31日(UTC)。ゲームは基本無料でプレイでき、詳細や最新情報は公式Xで随時発信される。
演武攻略戦でエルザ・スカーレットの3Dスキンを目指す
コラボ期間中(7月1日〜30日、UTC)は、複数のイベントが同時展開される。目玉となる「演武攻略戦」は、帝国ビル内に出現するゾンビに挑む攻略イベントで、勝ち進むことで「3Dシェルタースキン:エルザ・スカーレット」をはじめとした報酬が獲得できる。
デイリーミッションをこなす「演武特訓キャンプ」では、AP消費1につき経験値10を獲得でき、1日の上限は1,000ポイントに設定されている。コツコツ進めるほど着実に育成が進む仕組みだ。このほか、ギルドクエストの達成度を仲間と揃えていく「魔導ギルド任務」、応援アイテムを贈り合う「演武スター」、時間とともに収縮する安全エリアを避けながら生き残る「大魔闘演武」も同期間に開催され、コラボは単発のスキン配布にとどまらない厚みのある内容になっている。
崩壊した文明の跡地に立つ、終末世界の闘技場

『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』の世界は、雲海に浮かぶ岩山に古代の闘技場を思わせる建造物が残るなど、かつての文明の名残を随所に感じさせる荒廃した終末世界として描かれている。そうした緊張感のあるフィールドに、フェアリーテイルの魔導士たちが加わることで、両作品のファンにとって新鮮な組み合わせのコラボになりそうだ。
IGG
IGGは2006年設立、シンガポールに本社を置くモバイルゲームの開発・パブリッシング企業。香港証券取引所に上場し、23言語・世界200以上の国と地域でタイトルを展開している。『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は同社が手がけるゾンビ系戦略シミュレーションRPGで、今回のコラボでFAIRY TAILの世界観を取り入れた。
気になったら、まずはダウンロードから
コラボは2026年7月31日(UTC)まで。エルザ・スカーレットの3Dシェルタースキンなど、期間中でなければ手に入らない報酬もあるため、気になる場合は早めのチェックがおすすめだ。ゲーム本編はダウンロードページから始められる。




