文豪たちが「帝國図書館の書生」に扮する新衣装が登場

「文豪とアルケミスト」を運営する合同会社EXNOAは、限定召装『文月ノ書生達 第一弾』を2026年7月6日(月)のメンテナンス後より開催すると発表した。新衣装「帝國図書館書生服」を纏った文豪たちが登場する内容で、期間は2026年7月17日(金)13時59分までとなる。
対象は4人、それぞれ違う羽織り方が見どころ
今回の召装で新衣装が入手できるのは、ヘミングウェイ、里見弴、広津柳浪、谷崎潤一郎の4人。公開されたビジュアルでは、深緑のコートに丸眼鏡をのせたヘミングウェイ、制帽を被った里見弴、着物の上から羽織を重ねた広津柳浪、黒い帽子と長い三つ編みが印象的な谷崎潤一郎と、同じ「帝國図書館書生服」でも一人ひとり異なる着こなしが並ぶ。図書館に仕える書生をイメージした一式で、普段の装いとはまた違う横顔を見せる衣装替えとなっている。
初回は召装価格が半額に
召装1回あたりの価格は、10回召装が通常3000帝國券のところ、初回のみ1500帝國券で利用できる。対象期間は前述の通り7月6日メンテナンス後から7月17日13時59分までで、期間を過ぎると通常価格に戻るため、初回特典を活かしたい場合は早めのチェックが安心だ。
「文豪とアルケミスト」は文豪をモチーフにした女性向けシミュレーションゲームで、PC(ブラウザ版)のほかApp Store・Google Playにも対応する。最新情報は公式サイト、公式X(@BunAl_PR)、運営X(@BunAl_Staff)でも告知される予定だ。
合同会社EXNOA
合同会社EXNOAは東京都港区に本社を置く企業。DMM GAMESブランドでオンラインゲームの運営・配信を手がけており、女性向け文豪転生シミュレーションゲーム「文豪とアルケミスト」もそのひとつ。
ゲーム本編はDMM GAMESのゲームページからプレイできる。





