ENHYPEN原作アニメ『DARK MOON: THE BLOOD ALTAR』のプライズが7月始動

システムサービス株式会社は、アニメ「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」のプライズ商品を2026年7月より順次アミューズメント施設で展開すると発表した。キービジュアルには「Original By DARK MOON: THE BLOOD ALTAR WITH ENHYPEN」の表記があり、K-POPグループ・ENHYPENが原作に名を連ねる作品であることがうかがえる。血のように赤い満月を背景に、制服姿の7人のキャラクターが集うビジュアルが印象的だ。

今回展開されるのは、いずれもアミューズメント施設限定の「ぬいぐるみ Part1」「ぬいぐるみ Part2」「スローガンタオル」の3ライン。アニメ公式サイトアニメ公式Xでも作品の最新情報が発信されている。

表情も耳の色も違う、全7キャラのぬいぐるみ

「ぬいぐるみ Part1」は約11cmサイズで全4種。黒い耳のへリ、白い耳のイアン、赤みがかった耳のジノ、青い耳のソロンと、キャラごとに耳の色と目の表情が描き分けられており、それぞれ制服を着た姿でチャーム付きのマスコットになっている。

続く「ぬいぐるみ Part2」は全3種で、黄色い耳のシオン、白い耳のジャカ、紫の耳のノアがラインナップ。肉球部分に刺繍が入っており、手足の質感までこだわって作り込まれているのが見どころだ。両パートともPart1の導入店情報Part2の導入店情報で取り扱い店舗を確認できる。

7人全員がそろう、約60cmのスローガンタオル

「スローガンタオル」は約60cmサイズで全7種。ぬいぐるみでは分かれていたPart1・Part2のキャラクター全員(へリ、イアン、ジノ、ソロン、シオン、ジャカ、ノア)が、それぞれイラストとロゴ入りのタオルとして勢ぞろいする。タオルの導入店情報から取り扱い店舗を確認可能だ。

システムサービス株式会社

システムサービス株式会社

システムサービス株式会社は、アミューズメント施設向けのプライズ(クレーンゲーム景品)の企画・提供を手がける企業。今回はアニメ『DARK MOON: THE BLOOD ALTAR』のぬいぐるみ・タオル展開を担当する。

登場は2026年7月3週より、なくなり次第終了

いずれの商品も「2026年7月3週より順次登場予定」とされており、無くなり次第終了となる点には注意したい。最新情報はシステムサービス公式サイトシステムサービス公式Xでも告知される予定なので、狙っている冒険者はチェックしておこう。


編集部