夏休みの自由研究に、ロボット工作とゲーム作りを一度に

株式会社e-CraftとDeNAは、小学生を対象にしたプログラミングワークショップ「プログラミングでゲームづくりとロボット工作に挑戦しよう!!」を2026年8月2日(日)13:00〜16:00に開催する。会場はドコモ代々木第二ビル2階「docomo STARTUP NEXUS」で、後援はKids VALLEY。参加費は無料、定員は30名となっている。
夏休みの自由研究のテーマとしても使える内容で、段ボール工作とアプリ操作の両方を通じて、ものづくりとプログラミングの基礎に触れられる構成だ。
段ボールロボット「embot」とアプリ「プログラミングゼミ」

会場で使われる教材は2つ。ひとつは、段ボールと電子工作パーツを組み立てて動かす、e-Craftのロボットプログラミング教材「embot」。もうひとつは、DeNAが開発した小学生向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」で、複数のキャラクターと一緒に、タブレット上でゲーム作りの手順を学べる。
当日は、embot開発者でe-Craft代表取締役/CEOの額田一利氏と、プログラミングゼミ開発者の末広章介氏が登壇予定となっており、それぞれの教材づくりに込めた狙いを聞ける機会にもなりそうだ。
タブレットの中で動く、自分だけのゲーム

プログラミングゼミでは、鳥やタマゴをよける操作ゲームや、ジェリーフィッシュを避けながらロケットを操作するステージなど、ブロックを組み合わせて自分でゲームの動きを組み立てる体験ができる。難しいコードを書くのではなく、パーツを並べる感覚で「動かす楽しさ」を学べる作りだ。
段ボールをデコレーションして、世界に一つのロボットに

embotのワークショップでは、うさぎや不思議な生き物をイメージした飾り付けを施したロボットが登場する例もあり、工作としての自由度も高い。組み立てたロボットはタブレットと接続し、画面上のブロックプログラミングで実際に動きやセリフを設定していく流れになる。
株式会社e-Craft
株式会社e-Craftは、ダンボールと電子工作パーツで組み立てるロボットプログラミング教材『embot』を手がける企業。代表取締役/CEOの額田一利氏が、ものづくりとプログラミング教育を掛け合わせた体験の場づくりに取り組んでいる。
申込みは30名限定、Peatixから
夏休みに親子で参加できる機会として、対象は小学生、参加費は無料。定員30名のため、参加を希望する場合はPeatixの申込みページから早めの申し込みをおすすめしたい。





