日本のマンガ・アニメ文化が集うパリへ、「CLIP STUDIO PAINT」が出展

株式会社セルシスは、イラスト・マンガ制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」を、フランス・パリで開催されるJapan Expo 2026に出展する。開催期間は2026年7月9日から12日までの4日間。会場では、欧州のマンガプラットフォーム「Mangas.io」の企画エリア内に体験型ブースを構え、来場者が実際にアプリへ触れられる場を用意する。
Japan Expoは、マンガやゲーム、アニメ、武道、ファッション、音楽、映画など日本文化を世界へ発信するイベントとして毎年7月上旬に開催されており、著名な漫画家やアニメーター、イラストレーターも参加する。昨年は20万人を超える来場者を集めた。セルシスは2018年からこのイベントへの協賛を継続しており、今回の出展でも欧州でのブランド認知向上と新規ユーザー獲得を狙う。
9名のアーティストが繰り広げるライブドローイング
ブースでは、マンガ・コミック業界で活躍する9名のアーティストによるライブデモンストレーションを実施。それぞれが「CLIP STUDIO PAINT」を使い、来場者の目の前で作品を描き上げていく。

@naokuren

@ruroni_senchi

@cathianedraws

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@neomangaart

@justlouiart

@siana.eus

@leander_bd

@esperance.simon
写実的なポートレートから、コミカルなキャラクターデザイン、繊細な線画まで作風はさまざまで、それぞれのアカウントでは普段の制作物も確認できる。
6000万人が使う筆、世界へ

「CLIP STUDIO PAINT」は、30年以上にわたるグラフィックス技術の蓄積を土台にしたペイントアプリで、体験版を含め全世界6000万人以上が利用しているという。ユーザーの8割以上が海外在住で、対応言語は11言語に及ぶ。エントリー層からプロのマンガ家・アニメーターまで、幅広い制作者に選ばれているのが特徴だ。
詳細はCLIP STUDIO PAINT公式サイトで確認できる。法人・教育機関向けの法人向けソリューションページでは、今回のような海外イベントでの導入事例もまとめられている。最新情報は公式X、YouTube、Instagram、TikTokでも発信されている。
株式会社セルシス
株式会社セルシスは、イラスト・マンガ制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」を開発・提供する東証プライム上場企業。1991年設立、30年以上のグラフィックス技術を土台に、世界6000万人以上のクリエイターに使われるツールを送り出している。
現地で確かめたい、絵師たちの手さばき
「Japan Expo 2026」は7月9日から12日まで、フランス・パリで開催される。マンガやアニメを愛するファンが集まる会場で、9名のアーティストによる実演がどんな熱気を生むか注目したい。セルシスの取り組み全体についてはセルシスコーポレートサイトでも確認できる。




