『ストリートファイター6』日本代表の切符をかけた「ワールドウォリアー 日本大会」第2回、7月5日16:30から配信

好評発売中の『ストリートファイター6』を舞台に、世界中のプレイヤーが年間チャンピオンの座を争う大会「CAPCOM Pro Tour 2026」。その大会群の一つ「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数か月にわたり複数回開催されている。

日本では「ワールドウォリアー 日本大会」として展開され、順位に応じてポイントを獲得できる5回の通常大会と、ポイント上位8名による決勝大会の全6回で構成。上位入賞者は、優勝賞金100万ドルの世界決勝大会「CAPCOM CUP 13」への出場権を獲得できる。日本大会は「Super Region」に位置づけられており、成績上位2名がCAPCOM CUP 13行きの切符を手にする仕組みだ。

出場権を得る条件は2通り。①5回の通常大会終了時点の合計ポイントで1位になること、②その1位選手を除き、自身が参加した上位3大会分の合計ポイント上位8名で争われる決勝大会を制すること。成績が振るわない回があっても、継続して出場するほど出場権獲得の可能性は高まる。大会の詳細は公式サイトで確認できる。

第2回大会は7月5日16:30から、YouTubeとTwitchで同時配信

「ワールドウォリアー 日本大会」第2回大会は、7月5日(日)16:30より放送開始。配信はYouTubeおよびTwitchで同時に行われる。今回はゲストに「ドンピシャ」を迎え、激闘の模様を届ける。

実況・解説・ゲストの3名が試合を彩る

実況:アール
実況:アール
解説:ストーム久保
解説:ストーム久保
ゲスト:ドンピシャ
ゲスト:ドンピシャ

実況を「アール」が、解説を「ストーム久保」が担当。そこにゲストの「ドンピシャ」が加わる3名体制で、選手たちの一戦一戦を解説していく。

株式会社カプコン

株式会社カプコン

株式会社カプコンは、『ストリートファイター』シリーズなど人気タイトルを手がけるゲームメーカー。『ストリートファイター6』を軸にした世界大会「CAPCOM Pro Tour 2026」を主催し、eスポーツシーンの拡大を牽引している。

第3回大会は8月30日開催、参加費無料でエントリー受付中

「ワールドウォリアー 日本大会」は、早くも第3回大会のエントリーを受け付けている。開催日は8月30日(日)。参加費無料のオンライン開催で、経験を問わず誰でも挑戦できる大会だ。

エントリーはstart.ggのエントリーページから受け付けており、締切は8月24日(月)23:59まで。第1回から継続して出場するほどCAPCOM CUP 13行きの可能性が広がる仕組みだけに、気になるプレイヤーは早めの申し込みをしておきたい。