『Call of Duty: Black Ops 7』と『Call of Duty: Warzone』の新シーズン「シーズン05」が、日本時間2026年7月24日に全プラットフォームで開始されるとCall of Duty公式ブログで発表された。マルチプレイヤー、ゾンビ、エンドゲーム、Warzoneの各モードに新コンテンツが投入されるボリュームのあるアップデートとなる。
日本の祭りが戦場に、新マップ「ジュビリー」が主役
シーズン開始時に追加される目玉が、完全新規の6対6マップ「ジュビリー」だ。舞台は日本の地方都市で開かれる祭り。提灯や露店が並ぶ会場を舞台にした近距離戦向けのレイアウトになっている。
過去の名マップ「ディグ」「フリークエンシー」がリマスターで帰還
マルチプレイヤーにはリマスター版マップ2種も同時に追加される。発掘現場を舞台にした「ディグ」と、山中の傍受施設を舞台にした「フリークエンシー」で、いずれもシーズン開始と同時にプレイできるようになる。
ゾンビの新マップと、爆弾車両で時間と戦う新任務「バーンラン」
ゾンビモードには新たなサバイバルマップ「エイドスカレン灯台」がシーズン開始時に登場する。またエンドゲームには、爆弾を搭載した車両を操り時間との戦いに挑む新任務「バーンラン」が追加される。なお、エンドゲームの基本プレイ無料期間はシーズン05終了まで継続される予定だ。
Warzoneの戦場に新エリア「ドローンラボ」
『Warzone』ではヴェルダンスクの採石場南側に、新たなポイント・オブ・インタレスト「ドローンラボ」が追加される。マップの定番エリアに新たな戦術ポイントが加わる形だ。
新武器4種とボリューム満点のバトルパス
シーズン開始時にはバトルパスでアンロックできるアサルトライフル「FG42」とサブマシンガン「Gremlin」が新登場。さらにイベントやウィークリーチャレンジをこなすことで、ライトマシンガン「Mammoth」と近接武器「Mace」もアンロック可能だ。シーズン05のバトルパスには100点以上のアンロック可能なコンテンツが収録される予定で、今後の続報も気になるところだ。
なお『Call of Duty: Black Ops 7』はTreyarchとRaven Softwareが開発を手がけ、Activisionが販売するタイトル。『Call of Duty: Warzone』は基本プレイ無料で提供されている。最新情報はCall of Duty公式サイトで随時更新される。





