13年の沈黙を破り、『カラドリウス2/ダークエレメント』始動
株式会社モスは、2026年8月7日にティザーサイトを公開し、新作弾幕シューティング『Caladrius 2/Dark Element(カラドリウス2/ダークエレメント)』を発表した。公式ティザーサイトでは、キャッチコピー「被弾の美学、ここに極まる。」とともに本作の世界観が示されている。
対応プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 5、Steam(PC)の3機種。発売時期は2026年冬を予定している。対象年齢はCERO D(17才以上対象)に指定されており、これまでのシリーズよりも踏み込んだ表現になることがうかがえる。
開発はKAMINARI GAMES、Steam版はH2 INTERACTIVEが担当
開発を手がけるのは、株式会社モスの子会社であるKAMINARI GAMES。パブリッシングは株式会社モスが担当し、Steam版の発売はH2 INTERACTIVEが受け持つ。ひとつの弾幕世界を、複数の会社が役割分担しながら送り出す体制だ。
続報や最新情報は、株式会社モスの公式Xや公式Facebook、公式YouTubeチャンネルでも発信される予定だ。
原点は2013年、13年越しの完全新作という重み
『カラドリウス』シリーズの原点は、2013年にXbox 360向けに発売された2D弾幕シューティングゲーム『カラドリウス』。その後、PS3・PS4・Steamなどに展開を広げた『カラドリウス ブレイズ』でファン層を広げてきた経緯がある。
今回発表された『カラドリウス2/ダークエレメント』は、その系譜に連なる13年ぶりの完全新作。長らく続編を待ち望んできたファンにとって、待望の一報と言える発表だ。現時点では発売時期以外の詳細情報は限られているが、ティザーサイトの公開を皮切りに、今後さらなる情報が明らかになっていくとみられる。冬の発売に向けて、続報を追っておきたい一本だ。




