『ダンボール戦機』15周年、ハイパーファンクションの名機2種が復活予約開始

『ダンボール戦機』がYahoo!リアルタイム検索のトレンドに入った。きっかけは、プレミアムバンダイ公式Xが発表した15周年記念の新商品。ハイエンドプラモデル「ハイパーファンクション」シリーズから、「LBXオーディーン」「LBXルシファー」の発売(復刻)が発表され、予約受付は8月18日11時からプレミアムバンダイでスタートした。

価格はLBXオーディーンが4,180円(税込)、LBXルシファーが3,630円(税込)。発送予定は2026年12月とされている。

コアスケルトン換装、可動域の広さが売りのシリーズ

両商品とも、内部フレームにあたる「コアスケルトン」に対して、外装の「アーマーフレーム」を着脱・換装できる仕様が特徴。武器パーツやオリジナルシールも付属し、単なる組み立てにとどまらず、パーツ換装によるカスタマイズや、可動域の広さを生かしたポージングを楽しめる作りになっている。

『ダンボール戦機』のハイパーファンクションシリーズでは、2026年6月にも「LBXアキレス」「LBXジ・エンペラー」が先行して復刻・予約開始されており、今回のオーディーンとルシファーは、その流れをくむ15周年記念ラインナップの第2弾という位置づけになる。

現時点でシリーズの続報は発表されていないが、気になる冒険者はプレミアムバンダイの各商品ページで予約状況をチェックしておきたい。