Steamで「サイバーパンクフェス2026」開幕、『サイバーパンク2077』が70%オフに

Steamで、近未来テーマの作品を対象にしたテーマ別セールイベント「サイバーパンクフェス(Cyberpunk Fest)」が開催中だ。開催期間は日本時間2026年8月4日から8月11日午前2時まで。近未来都市や退廃社会、高度テクノロジーをゲームプレイの重要な要素とする作品が対象で、目玉として『サイバーパンク2077』が大幅値下げの対象になっている。

イベント開催にあわせて公式トレーラーも公開された。

紹介動画

『サイバーパンク2077』本編が過去最安値タイの2,633円

今回のセールの目玉が、『サイバーパンク2077』のSteamストアページで確認できる大幅割引だ。本編は通常8,778円のところ70%オフの2,633円(税込)となり、過去最安値タイの価格で購入できる。全要素を収録した『サイバーパンク2077 Ultimate Edition』は60%オフ、単体の拡張版『Phantom Liberty』も40%オフで販売されている。夜の街を駆け抜けるドライブシーンのように、値下げされた今がナイトシティへ足を踏み入れる好機と言えそうだ。

キャラクターも愛車も、自分好みに作り込める

キャラクターカスタマイズ画面
細部まで作り込めるキャラクターカスタマイズ
愛車のカスタマイズ
ガレージで愛車を仕上げる一幕

『サイバーパンク2077』は、髪型や瞳の色、義体のパーツまで細かく設定できるキャラクターメイキングと、愛車の塗装まで手を加えられるカスタマイズ要素が魅力のオープンワールドRPGだ。作り込んだ自分だけの主人公V(ヴィー)で、ナイトシティを自由に駆け回れる。

銃撃戦とカーチェイスが絶えないナイトシティの路上

NCPD(ナイトシティ市警)との銃撃戦やカーチェイスも本作の見どころのひとつ。車を飛び出しながらの応戦や、追跡を振り切るドライブなど、緊張感のある戦闘シーンが随所で展開される。

激しい衝突の末に横転した警察車両や自動運転タクシー「デラメイン」の姿からも、ナイトシティが治安の不安定な近未来都市であることが伝わってくる。こうした荒々しい世界観を、今回のセールで手頃な価格から体験できる。

対象タイトルは多数、近未来ジャンルをまとめてチェック

サイバーパンクフェスの対象タイトルは『サイバーパンク2077』だけではない。バーテンダーシミュレーション「VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action」、剣戟アクション「Katana ZERO」、「Transistor」、スケートアクション「Bomb Rush Cyberfunk」、配送ドライブアクション「Cloudpunk」、「Nobody Wants to Die」、「Killing Floor 3」、アクション「SANABI」など多数の近未来テーマ作品が割引対象になっている。開発元のNEOWIZは「SANABI」について、フェス参加の割引に加えて「Nine Sols」とのバンドル購入でさらに10%オフになるキャンペーンも実施中だ。

対象タイトルの一覧は、Steamのサイバーパンク特設カテゴリーページでまとめて確認できる。気になる作品がある人は、8月11日午前2時までの期間中にチェックしておきたい。