汚れた常夏の島に、あの相棒が帰ってくる
任天堂はNintendo of America公式Xアカウントで、『スーパーマリオサンシャイン』を「ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics」に追加すると発表した。追加日は2026年8月13日で、対応するのはNintendo Switch 2向けの同サービス。プレイにはNintendo Switch Online+追加パックへの加入が条件となる。
舞台はドルピック島、相棒はFLUDD
発表によれば、舞台となるのは常夏のリゾート地・ドルピック島。今回追加される本作では、その島がなぜか汚されてしまっており、マリオは背中に担いだ相棒の掃除道具「FLUDD(フラッド)」を使って、水で汚れを洗い流しながら冒険を進めていく。原作は2002年にニンテンドーゲームキューブ用ソフトとして発売された、3Dマリオシリーズの一作だ。
一度は姿を消した名作、Nintendo Classicsで再び
『スーパーマリオサンシャイン』は2020年発売の「スーパーマリオ 3Dコレクション」にも収録されていたが、同コレクションは2021年3月末で販売終了しており、以降は正規に入手する手段が限られていた。今回のNintendo Classics追加により、Switch 2とNintendo Switch Online+追加パックの会員であれば、あらためてドルピック島の掃除劇を遊べるようになる。8月13日の配信開始を心待ちにしたい。




