8月4日9時、本編価格が8990円から4990円に

カプコン公式X(@MH_Wilds)は2026年7月14日、『モンスターハンターワイルズ』の商品ラインアップ見直しを発表した。目玉は本編価格の改定だ。2026年8月4日(火)9:00より、希望小売価格8990円(税込)だったゲーム本編が4990円(税込)に引き下げられる。詳細は公式サイトの商品ページ、Steamストアページでも案内されている。
デラックスエディションなど3商品は販売終了、購入済みなら引き続き遊べる

同じ8月4日9:00をもって、「デラックスエディション」「プレミアムデラックスエディション」「コスメティックDLCパス」の3商品は販売終了となる。すでに購入済みのユーザーはこれまで通り遊び続けられるほか、これらのセットに含まれていた各種DLCパックおよびDLC単品は、販売終了後も引き続き個別に購入できるとされている。長く遊んでいる狩人にとっても、装備コレクションを揃え直す道は残されている格好だ。
新たに「ゴールドエディション」など3商品が登場

入れ替わりで新規に追加されるのが、本編とDLCをまとめた「ゴールドエディション」、コスメティックDLC全10種をセットにした「コスメティックDLCコレクション」、そして「エクストラコスメティックDLCパック」の3商品だ。値下げされた本編に加え、遊び方や予算に応じてDLCの持ち方を選べるラインアップに再編される。
背景にあるのは、2027年発売予定の超大型拡張『アセンダンス』


今回の価格改定・ラインアップ再編は、2027年発売予定の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』を控えたタイミングでの実施となる。『アセンダンス』は本編『ワイルズ』の★7任務クエスト「夢から覚めて」をクリアすることで遊べるようになる追加コンテンツで、今回の本編値下げは新たに狩りの世界へ足を踏み入れる狩人を増やす狙いがありそうだ。

これから『モンハンワイルズ』を始めたい人にとっては、8月4日の値下げを待つのも一つの手。反対に旧セットの内容が気になる人は、販売終了となる8月4日9:00より前に公式サイトで中身を見比べておきたい。
編集部




