瀬戸口廉也氏が贈る新作ノベルゲーム『百白(ヒャクビャク)』が始動

BA-KUは2026年8月6日、新作ノベルゲーム『百白(ヒャクビャク)』を公式Xで発表した。本作はBA-KUの自社パブリッシュタイトルとしては第2弾にあたる。

ディレクター・シナリオを務めるのは、『ヒラヒラヒヒル』『BLACK SHEEP TOWN』などを手掛けてきた実力派シナリオライターの瀬戸口廉也氏。発表時点ではジャンルやあらすじ、発売時期といった詳細はまだ明らかにされておらず、タイトルと制作陣の名前のみが先行して公開された格好だ。

ティザーフライヤーはセブン-イレブンのネットプリントで入手可能

発表と同時に、本作のティザーフライヤーがセブン-イレブンのネットプリントサービスで印刷できるようになった。印刷番号は「KM6Z5RY7」、印刷期限は9月3日までとなっている。店頭のマルチコピー機に番号を入力するだけでフライヤーを持ち帰れる、ユニークな告知方法だ。

あわせて、Steamストアページも現在準備中であることが案内されている。ストアページの公開後は、詳細情報の解禁に注目しておきたい。

『BLACK SHEEP TOWN』『ヒラヒラヒヒル』を経て迎える新章

BA-KUは2022年、瀬戸口廉也氏が企画・シナリオ・監督を務める『BLACK SHEEP TOWN』を発売。2023年にはANIPLEX.EXEレーベルより、同氏が企画・シナリオを担当する『ヒラヒラヒヒル』を送り出しており、いずれも高い評価を集めてきた。

その瀬戸口廉也氏が再びBA-KUとタッグを組む新作として、『百白(ヒャクビャク)』にも早くも注目が集まっている。今後の詳細情報は、BA-KU公式Xで順次発表される見込みだ。