Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」予告番組で判明、「鍛錬の道」に9キャラ追加

『原神』は2026年7月31日21時から配信した次回大型アップデート・Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」の予告番組にて、常設イベント「鍛錬の道」の交換対象キャラクターに新たに9名を追加すると発表した。予告番組は原神公式Xおよび原神公式YouTubeチャンネルで放送された。

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追加される9名は、リネ、リオセスリ、ナヴィア、閑雲、千織、シグウィン、クロリンデ、エミリエ、夢見月瑞希。いずれもフォンテーヌ以降に実装されたキャラクターで、これまで「鍛錬の道」の対象外だった面々がまとめて選択肢に加わる形だ。

「鍛錬の道」とは? 凸を後押しする常設イベント

「鍛錬の道」は、所持している対象キャラクターの中から1人を選び、命ノ星座(いわゆる「凸」)用のアイテムを獲得できる常設イベント。年4回、12週ごとのサイクルで開催され、毎週の目標を達成することでアイテムを積み上げていく仕組みになっている。

このイベントは2025年8月29日に新恒常イベントとして初めて発表され、対象の星5キャラクターであれば1年をかけて最大4人分の凸を進められる仕組みとして導入された経緯がある。ただし導入当初の対象キャラクターはフォンテーヌ以前の国の顔ぶれが中心で、フォンテーヌ以降のキャラクターは選択肢に含まれていなかった。今回の追加で、その空白がようやく埋まる形になる。

Ver.7.0でスネージナヤ実装、テイワット7国が出揃う

追加の発表と合わせて、Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」は2026年8月12日に配信されることも改めて示された。このアップデートでは氷の女皇が治める国・スネージナヤが実装され、これによりテイワット大陸の7国すべてが出揃うことになる。

「鍛錬の道」でリネやナヴィアといった人気キャラクターの凸を狙えるようになる今回の追加は、Ver.7.0を待つプレイヤーにとって見逃せないアップデート内容と言えそうだ。続報は原神公式Xで随時発表される見込みなので、配信日までの情報をこまめにチェックしておきたい。