2周年の『鈴蘭の剣』、極寒の地ルチアを舞台にした新章「氷と血の道」が本日スタート

タクティカルRPG『鈴蘭の剣:この平和な世界のために』が、2026年7月31日に2周年を迎えた。2024年7月31日のリリース以来、小国イーリアを守る傭兵団「鈴蘭の剣」の物語を描いてきた本作は、この節目に合わせて新運命の螺旋「氷と血の道」を同日12:00に実装する。舞台となるのは、雪と氷に閉ざされた極寒の国・ルチア。これまでとは異なる過酷な環境を背景にした新たな物語が幕を開ける。
傭兵団の日常を映す、賑やかな拠点の風景

本作はXD Entertainmentが開発・運営を手がけるファンタジータクティカルRPGで、グリッドベースの戦術バトルと、拠点に集う仲間たちの群像劇が魅力のひとつ。市場や食堂を行き交うキャラクターたちの生活感あふれる描写も見どころで、こうした日常の積み重ねの先に、今回の2周年アップデートがある。配信はSteamのほか、App Store、Google Play、TapTapのマルチプラットフォームで行われている。
2周年特別記念番組で新章の全貌が公開
紹介動画
2026年7月24日20:00(JST)には、2周年特別記念番組がYouTubeで配信され、「氷と血の道」をはじめとした新コンテンツの詳細が明らかにされた。公式Xでは、番組内容をまとめた「イベントスケジュール」も公開されている。
継続戦闘に挑む新コンテンツ「氷原の狩場」、新キャラ「アンナ」「ログネーダ」も参戦

新章に合わせて、新コンテンツ「氷原の狩場」も実装される。通常難易度で挑む「寒風の狩猟場」、ステージを勝ち抜き続ける「無尽の遠征」、ボスと連戦する「氷災地獄」の3モードで構成され、いずれも継続的な戦闘力が試される内容だ。この新コンテンツの実装に合わせ、新キャラクター「アンナ」「ログネーダ」も加わる。

本作ならではのグリッドベースの戦術バトルは、味方の配置や連携を練り込むほど有利に立ち回れる仕組み。連戦を求められる「氷原の狩場」では、こうした戦術面の作り込みがこれまで以上に問われることになりそうだ。
新たな姿となったアレクセイが、新章の中心に

「氷と血の道」では、新キャラクター「アレクセイ・白嵐の孤影」が実装されるとともに、既存キャラクターの「アレクセイ」も新たな装いで登場する。極寒の地で自身の信念を貫く姿が、新章のひとつの軸になりそうだ。なお続編にあたる新運命の螺旋「氷原の心」は2026年9月25日に実装予定で、「氷と血の道」の20年前を描く物語となる。
記念シリアルコードで晶石200個、新章に挑む準備を

2周年を記念し、シリアルコード「THANKYOU2JP」「JP2NDANNIV」「2YEARSWITHJP」が配布される。いずれもゲーム内で入力すると希望の晶石×200を獲得でき、新章「氷と血の道」や新コンテンツ「氷原の狩場」への準備に充てられる。極寒のルチアを舞台にした新たな物語を、この機会にじっくり追いかけたい。





