原作者ナガノ、約5000字の完全監修インタビューが解禁

映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公式サイトで、原作・脚本を手がけるナガノによるロングインタビューが公開された。分量は約5000字に及び、制作の裏側やキャラクター誕生の経緯などが語られている。公開は映画『ちいかわ』公式Xでも告知された。

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作画・コンテまで自ら確認、「完全監修」の中身

インタビューでナガノは、原作・脚本だけでなく総作画監督や作詞など、映画制作に多方面から深く関わったことを明かしている。原作の人気長編エピソード「セイレーン編」を映画化するにあたり、キャラクターのイメージを損なわないよう、作画やコンテなど細部まで自ら確認したという。

セイレーン編のキャラクターたち、誕生の裏側

インタビューでは、セイレーン編に登場するキャラクターたちがどのように生まれたのかという裏話にも触れられている。あわせてオープニング映像に込めた想いや、映画キャストの起用理由についても語られており、原作ファンにとっては見逃せない内容だ。詳しくは映画公式サイトのインタビューページで全文を読むことができる。

公開17日間で興行収入67.7億円、動員469万人を突破

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は2026年7月24日に公開され、監督は及川啓、上映時間は99分。声優にはセイレーン役の鈴木みのり、島二郎役の最上嗣生らが名を連ね、音楽はトクマルシューゴと上水樽力が手がけている。公開から17日間で興行収入67.7億円、観客動員数469万人を記録するヒットとなっており、今回のロングインタビューはその勢いのなかで公開された形だ。

最新情報は公式X公式Instagram公式TikTokで随時発信されているほか、上映スケジュールも確認できる。原作ファンはもちろん、映画から作品を知った人にとっても、制作の裏側を知る格好の機会といえそうだ。