配信中に人妻霊がまさかの全裸表示に、バグが発覚

個人ゲームクリエイターのActor氏が手がけるホラーアクション『スパンキング除霊師』で、プレイ中にキャラクター(人妻霊)の服が消滅し、全裸表示になってしまうバグが発生していたことが分かった。配信中のプレイでこの現象が確認されたことをきっかけに表面化し、SNS上で大きな話題を呼んでいる。

暗い団地の廊下に浮かび上がる人妻霊のシルエットも、本作を象徴するビジュアルのひとつ。もともとが際どい演出を売りにしたホラーコメディだけに、「服が消える」という今回のバグは、プレイヤーにとって笑い話では済まされない衝撃を与えたようだ。
開発者Actor氏が公式Xで修正を報告
バグの発生を受け、開発者のActor氏は自身の公式Xアカウント(@Actor_gamemaker)で修正の完了を報告した。
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個人開発ならではのフットワークの軽さで、問題の把握から修正報告までのスピード感が、プレイヤーやSNS上で驚きとともに好意的に受け止められている。
『スパンキング除霊師』はUE5製、7月31日にSteamでリリースされたばかり

『スパンキング除霊師』は、お尻を叩いて悪霊を祓うという独自のホラーアクションゲームだ。当初は発売延期となっていたが、Steamの審査を通過し、2026年7月31日にリリースされたばかり。開発にはUnreal Engine 5が使われており、対応言語は日本語・英語・簡体字中国語・韓国語の4言語となっている。
リリース直後というタイミングで発覚した今回のバグは、話題性という点では思わぬ形で本作の知名度を後押しした格好だ。今後のアップデートでも、快適にプレイできる環境づくりが続けられていきそうだ。





