40周年の看板シリーズに完全新作『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』

株式会社シティコネクションは2026年8月25日、レトロゲームの新作情報を扱うショーケース番組「Pixel Arcadia – The Future of Retro」内で、『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズの完全新作『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』を発表した。発表の詳細はシティコネクション公式X(@claricedisc)で確認できる。

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発売時期は2027年、対応プラットフォームはニンテンドースイッチ2、PlayStation 5、Steam(PC)の3機種。ジャンルはハックアンドスラッシュ(ハクスラ)アクションで、開発は株式会社シティコネクションと株式会社アメージングの共同プロジェクトとして進められている。欧米向けのパブリッシングはClear River Gamesが担当する。

さくら姫を探し、妖怪たちの百鬼夜行へ挑む

物語の舞台は、さくら姫を探して迷い込んだ異界のダンジョン。そこは妖怪たちが集う百鬼夜行のパーティー会場と化しており、じゃじゃ丸はこの中を突き進んでいくことになる。戦闘では300種を超える武具を装備できるほか、多彩な忍法を駆使して敵と渡り合う。ダンジョンをクリアするごとに新たな忍法を習得できる仕組みも用意されている。

拠点「じゃじゃ丸の部屋」を整え、おなじみの顔ぶれも登場

冒険の合間には、拠点となる「じゃじゃ丸の部屋」を家具でカスタマイズしてステータスを強化することが可能。敵としては、ガマパックンなどシリーズおなじみのキャラクターも登場する予定だ。

初出しは2025年末、今回は発売時期と対応機種が判明

『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』は、2025年12月13日の「シティコネクション20周年記念感謝祭」でタイトルそのものが初めて明かされており、今回はその続報として発売時期と対応プラットフォームが正式に判明した形となる。開発には、前作『じゃじゃ丸の妖怪大決戦』を手がけたチームも携わっている。

1985年から続く、ジャレコ時代からの看板忍者

『忍者じゃじゃ丸くん』は1985年にファミコン向けに発売された、ジャレコ(現・シティコネクション)の看板アクションシリーズ。2025年に発売40周年を迎えており、今回発表された完全新作は、その節目を飾る一本となる。続報は引き続きシティコネクション公式Xで発信される見込みだ。