山手線七駅に七英雄が出現、リアル謎解み『円環のにゃにゃ英雄』が9月17日予約開始

スクウェア・エニックスは、山手線を舞台にした周遊型リアル謎解きゲーム『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン 円環のにゃにゃ英雄 powered by Catrip山手線』を発表した。観光周遊型リアル謎解きシリーズ「Catrip」とのコラボレーション企画で、価格は3,300円(税込)。予約受付はスクウェア・エニックス e-STOREの特設ページにて2026年9月17日(木)より開始し、発売(プレイ開始)は2026年10月上旬を予定している。

スタートは新宿駅――皇帝としてクジンシーと対峙する

プレイヤーは「皇帝」の役割を担い、まず新宿駅で七英雄クジンシーと対峙するところから物語が始まる。そこから先は内回り・外回りどちらから巡ってもよいフリーシナリオ形式で、山手線各駅に潜む残る六人の七英雄を追っていく。プレイ時間の目安は約4時間からで、長丁場が不安な人向けにストーリースキップ機能も用意されている。

六人の七英雄が待つ、山手線各駅を巡る

新大久保駅にはボクオーン、池袋駅にはロックブーケ、上野駅にはノエル、恵比寿駅にはスービエ、五反田駅にはダンターグ、そして品川駅にはワグナスが姿を現す。かつてスーパーファミコン版『ロマンシング サ・ガ2』の頃から、七英雄の名は山手線の駅名がモチーフになっていることで知られており、今回の企画はその因縁をそのまま現実の東京の街に落とし込んだ形だ。

参加に必要なもの、価格、そして特典

参加には謎解きキットのほか、スマートフォン・LINEアプリ・インターネット環境が必要になる。販売場所は山手線各駅のNewDaysと『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』公式サイトで案内されているスクウェア・エニックスe-STOREで、ただし予約自体はe-STOREのみで受け付けている。なお、移動にかかる交通費・通信費はプレイヤー負担となる点は事前に押さえておきたい。

早期購入特典として、七英雄デザインの特製ステッカーが1枚付属する。全7種からのランダム封入で、数量限定のため早めの予約が安心だ。

猫と旅と謎解きの「Catrip」、山手線への再挑戦

本作は、猫×旅×謎解きをテーマにしたCatrip公式サイトで展開される観光周遊型リアル謎解きシリーズの最新企画で、山手線を舞台にした挑戦は過去にも実施されている。ベースとなる『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』は、1993年発売のスーパーファミコン用ソフト『ロマンシング サ・ガ2』をフルリメイクした作品で、2024年10月24日に発売済みだ。最新情報はCatrip公式Xや『ロマサガ2 リベンジオブザセブン』公式Xで随時案内される予定なので、参加を考えている人はチェックしておきたい。