生徒募集が7月29日に刷新、確定枠と特典を新設

『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』では、2026年7月29日(水)のメンテナンス後から生徒募集システムがリニューアルされる。運営チームが公開した公式のお知らせによると、常設の「通常募集」と従来の「呼び出しポイント」が廃止され、新たに「呼び出しチャージ」と「募集回数特典」が導入される。

ブルーアーカイブ公式Xの告知でも、募集に関わる重要な変更として事前確認が呼びかけられている。概要は、公式の5.5周年生放送でも発表された。

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「呼び出しチャージ」100で★3、200でピックアップが確定

新設される「呼び出しチャージ」は、ピックアップ生徒を募集で迎えるまで、募集を行うたびにカウントされる仕組みだ。

チャージが100に達する募集では★3生徒が必ず登場し、そのうち50%の確率で引いている募集のピックアップ生徒を迎えられる。チャージが200に達する募集では、同募集のピックアップ対象生徒が必ず登場する。

一方、募集1回ごとの通常の募集確率は従来から変更されない。100と200は、それぞれ該当する募集で確定枠が適用される節目となる。

呼び出しチャージは募集の区分に応じた2種類が用意され、対応する次回のピックアップ募集へ持ち越される。募集を選ぶ際は、どちらのチャージがカウントされるのかも確認しておきたい。

ピックアップを迎えた時点でリセット、10回募集の途中も個別に計算

呼び出しチャージを確認するうえで重要なのが、リセットの条件だ。引いている募集のピックアップ対象生徒を迎えると、その時点でチャージがリセットされ、その後の募集分は改めてカウントされる。

たとえば、10回募集の3番目でチャージ61となり、そこでピックアップ生徒を迎えた場合、チャージは一度リセットされる。残る7回分は新たなカウントとして扱われ、10回募集終了時には7となる。

ただし、ピックアップ対象外の★3生徒を迎えた場合はリセットされない。同日に別のピックアップ募集が開催されていて、その別募集の対象生徒が登場した場合も、現在引いている募集のチャージは維持される。

単に100と200の数字だけを見るのではなく、「どの募集を引いているか」「どの生徒を迎えたか」「10回募集の何番目で登場したか」まで含めて結果が反映される点を押さえておきたい。

募集回数に応じてチケットや育成素材を獲得

新たな「募集回数特典」では、ピックアップ募集の累計回数に応じて「期間限定10回募集チケット」や育成素材などを受け取れる。

報酬には「初回特典」と「繰り返し特典」があり、初回特典をすべて受け取った後は繰り返し特典へ移行する。繰り返し特典を最後まで獲得すると、再びその最初から報酬を受け取れる仕組みだ。

ただし、募集回数特典のカウントと報酬獲得状況は、現在のピックアップ募集期間が終了するとリセットされる。呼び出しチャージとは扱いが異なり、次回のピックアップ募集には持ち越せないため注意が必要となる。

残った呼び出しポイントは1対1で自動変換

廃止される「呼び出しポイント」のうち、2026年7月22日(水)のメンテナンス後から7月29日(水)10時59分までに獲得し、使わずに残った分は失われない。

7月29日のメンテナンス終了後、次回ログイン時に「キーストーンのカケラ」へ1対1の比率で自動変換される。「アーカイブ募集」で獲得できる「アーカイブポイント」については、従来の仕様が維持される。

今回のリニューアルでは、常設の通常募集、確定枠、ピックアップ獲得時のリセット、期間をまたぐカウントの扱いがまとめて変更される。生徒募集を利用する際は、ゲーム内の表示と公式の詳細説明を確認したうえで判断したい。