GAME FREAK完全新作『Beast of Reincarnation』、戦闘の中身が明らかに

Fictions公式YouTubeチャンネルで「Beast of Reincarnation | Combat Overview」と題した映像が公開され、戦闘システムの詳細が明らかになった。本作はGAME FREAK開発、Fictions発売のアクションRPGで、2026年8月4日にPlayStation 5・Xbox Series X|S・PC(Steam)で発売予定だ。

主人公エマと相棒犬クゥ、二人三脚で挑む戦闘

映像で紹介されているのは、主人公エマと相棒犬クゥが連携して戦う戦闘スタイルだ。敵にはHPを示す体力ゲージに加えてダウンゲージが設定されており、攻撃を重ねてこのゲージを溜めきると、大ダメージを狙える隙が生まれる仕組みになっている。

エマは通常攻撃に加え、敵の攻撃にタイミングを合わせて防ぐ「パリィ」を扱える。パリィに成功すると被弾を無効化できるだけでなく、FPゲージが蓄積されていく。このFPゲージが満タンになると、クゥの必殺技「開花技(Bloom Arts)」を発動できる仕組みで、リアルタイムアクションとコマンド選択式RPGを融合させた戦闘スタイルが本作の大きな特徴となっている。

崩壊後の日本を舞台にした「一人と一匹」の物語

『Beast of Reincarnation』は、崩壊後の日本を舞台にした「一人と一匹」のアクションRPGだ。GAME FREAKにとっては、2019年の『リトルタウンヒーロー』以来となる、ポケモン以外の完全新作というポジションになる。

発売元を務めるFictionsは、Annapurna Interactive出身のスタッフらが設立した新興パブリッシャーで、本作が主要タイトルの一つとなる。詳細なスクリーンショットや続報はSteamストアページでも確認できるので、気になる人はチェックしておきたい。