つのがいの個展『スコール』が渋谷Bankrobber LABOで開催

漫画家・イラストレーターの「つのがい」による個展「スコール」が、2026年7月17日(金)から8月3日(月)まで、東京・渋谷の「Bankrobber LABO」で開催される。会場はHMV record shop 渋谷の2階にあり、営業時間はHMV record shop 渋谷に準じて11:00〜21:00、入場は無料だ。

告知ビジュアルには、南国の浜辺で猫と小さな女の子を抱きしめる女性の姿と、遠くに立ちのぼる水柱(スコール)が描かれている。作品タイトルの「スコール」は、南国特有の突然の激しい雨を指す言葉で、今回の個展のテーマを象徴する一枚だ。

グアムの記憶と空想が溶け合う描き下ろし原画

会場では、つのがいが今回のために描き下ろした新作原画に加え、制作過程を伝えるスケッチ原画も展示される。作品はいずれも、つのがい自身のグアムでの記憶と空想を掛け合わせて生まれたもので、実在する南国の風景と、そこから広がる物語的なイメージが同居する内容になっているという。詳しい展示内容や最新情報は特設ページで確認できる。

会場限定グッズと新作ソフビ「カラバオちゃん」の先行展示

会期中は、個展にあわせた関連グッズやアパレルの販売も行われる。あわせて、2026年10月発売予定の新作ソフビ「カラバオちゃん」が現物展示されるほか、会場での予約受付も実施される予定だ。グッズやソフビの詳細もあわせて特設ページで告知される見込みなので、購入を検討している人はチェックしておきたい。

発表元・関連リンク

株式会社ローソンエンタテインメント

株式会社ローソンエンタテインメント

1992年設立。コンサートやイベントの企画運営、チケット事業などを手がけるエンタテインメント企業で、Bankrobber LABOのようなカルチャー発信の場づくりにも携わる。

本個展の最新情報は、つのがい本人の@sunxoxome(X)や@tsunogai_gram(Instagram)でも発信される。また、会場となるBankrobber LABO公式Instagramでも展示の様子が随時紹介される予定だ。

渋谷という好立地にありながら入場無料という気軽さも魅力の一つ。グアムの記憶と空想が溶け合った原画の数々、そして先行展示されるソフビ「カラバオちゃん」を、会期中にぜひ現地で確かめてみてほしい。