六振りの刀剣男士をイメージした双眼鏡が誕生

光学機器メーカーの株式会社ビクセンは、『刀剣乱舞ONLINE』とコラボレーションした双眼鏡「at6 M6×18 刀剣乱舞ONLINE」を2026年8月3日(月)に発売する。価格はオープン価格。ラインナップは三日月宗近・加州清光・歌仙兼定・陸奥守吉行・山姥切国広・蜂須賀虎徹の全6種で、刀剣男士一振りごとに専用デザインが施されている。詳細は特設ページで確認できる。

55cmの近距離でもピントが合う、鑑賞向けの光学設計

本体は倍率6倍・対物レンズ有効径18mmのコンパクトタイプ。最短合焦距離は55cmと近距離に強く、展示ケース越しの刀剣や、目の前の展示物の細部までしっかりとピントを合わせられる設計だ。レンズには3層以上の反射防止コーティング「PFMコート」を採用し、本体重量は145gと軽量。長時間の鑑賞でも負担になりにくい。三日月宗近モデルの製品ページではスペックや商品画像を詳しく見ることができる。

接眼部に刻まれた、六振りそれぞれの紋

双眼鏡のボディには、刀剣男士それぞれをイメージした紋様や意匠が接眼部からブリッジ部分にかけて描き込まれている。色使いや文様は一振りごとに大きく異なり、キャラクターの個性が本体デザインにそのまま反映された仕上がりだ。パッケージにも各キャラクターの家紋を思わせるモチーフがあしらわれ、コレクション性の高い一品となっている。

専用ケースとストラップで、持ち歩きも整える

セット内容は双眼鏡本体に加え、各刀剣男士の紋を散りばめた専用ケースと、持ち歩き用のストラップが付属する。展示会やイベントへの持参はもちろん、日常的な観劇・観賞用途にも使いやすい構成だ。

「物語との距離をゼロにする。」全6種のラインナップ

キービジュアルには「あなたと物語の距離をゼロにする。」というコピーが掲げられ、6振り分のキャラクタービジュアルと双眼鏡のデザインが並んで紹介されている。公式Xの投稿によれば、実物はカメラ映像機器の展示会「CP+2026」のビクセンブースでも展示されるとのことで、詳細はイベント情報ページでも確認できる。

株式会社ビクセン

株式会社ビクセン

株式会社ビクセンは、双眼鏡や天体望遠鏡などを手がける光学機器メーカー。かつて単眼鏡「単眼刀」で『刀剣乱舞ONLINE』とコラボした実績があり、今回はその流れを汲む双眼鏡「at6 M6×18」で再びコラボレーションを展開する。

続報や最新情報は公式X公式Facebookでも発信されている。刀剣鑑賞のお供を探している人は、特設ページで全6種の詳細をチェックしておきたい。