時を止めて生き延びろ、KRAFTON新作ローグライク『アセンドトゥゼロ』が始動
KRAFTON JAPAN株式会社は、KRAFTON傘下のクリエイティブスタジオ「Flyway Games」が手がけるアクションローグライク新作『アセンドトゥゼロ(Ascend to ZERO)』を、2026年7月13日(月)にグローバルで正式リリースすると発表した。
本作の最大の特徴は、プレイヤー自身が時間の流れをコントロールできる点にある。時間停止機能を駆使してスピード感あるバトルを切り抜けつつ、繰り返しプレイでキャラクターを成長させていくローグライクならではの中毒性を組み合わせている。
対応プラットフォームはXbox Series X|S、Xbox on PC、ROG Xbox Ally/ROG Xbox Ally X、そしてSteam。Microsoft StoreとSteam Storeのいずれのストアページでも、現在ウィッシュリスト登録を受け付けている。さらにXbox Play Anywhereに対応し、Xboxコンソール・PC・クラウド環境をまたいでプレイ可能。発売初日からXbox Game Pass(Day 1)にも対応する。
Xbox Partner Previewで発売日公開トレーラーがお披露目
3月27日(金)に配信されたマイクロソフト主催のオンラインショーケース「Xbox Partner Preview」にて、『アセンドトゥゼロ』の発売日公開トレーラーが新たに公開された。
映像では、時が止まった戦場を駆け抜けながら敵を薙ぎ払っていくスピーディーな戦闘の様子が確認できる。一瞬の判断が生死を分ける緊張感と、成長を重ねて強敵に挑んでいく手応えが伝わる仕上がりだ。
プレイヤーの声を受けて難易度システムを追加
『アセンドトゥゼロ』は2025年12月にプレイテストを実施済み。KRAFTON JAPANによれば、そこで寄せられたフィードバックをもとに難易度システムの追加やUI・操作性の改善が加えられ、正式リリースに向けて完成度を高めてきたという。ゲームに関する詳細情報は公式Discordで随時案内される予定だ。
開発はKRAFTON傘下の新鋭スタジオ「Flyway Games」
本作を手がける「Flyway Games」は、KRAFTON傘下のクリエイティブスタジオ。ジャンルやプラットフォーム、スタイルの枠にとらわれず、開発者一人ひとりの独自性を発揮できる環境づくりを掲げ、ユーザーフィードバックを重視した没入感のあるゲーム体験を目指しているという。代表作には『Commander Quest』『Trinity Survivors』があり、『アセンドトゥゼロ』のほかにも新規プロジェクト『Waltz and Jam』を開発中だ。スタジオの最新情報はFlyway Games公式YouTubeでも発信されている。
パブリッシングを担うKRAFTON, Inc.は韓国に本社を置き、『PUBG: BATTLEGROUNDS』や『Subnautica』、『Hi-Fi RUSH』など幅広いジャンルのIPを世界へ届けてきたグローバル企業。KRAFTONの詳細情報も公式サイトで確認できる。
気になったらウィッシュリスト登録を
『アセンドトゥゼロ』は2026年7月13日、Xbox Series X|S・Xbox on PC・ROG Xbox Ally/Ally X・Steamでグローバル同時リリース。公式サイトでも最新情報が公開されているので、時間停止アクションに興味を持った人はチェックしておきたい。




