Apex Legendsの仲間探しコミュニティ「WINNITY」に配信サポート機能が登場

フェンリル株式会社は2026年7月3日、Apex Legends向けの無料コミュニティボード「WINNITY」に新機能「配信支援ツール」を追加したと発表した。WINNITYは、ランク帯や目的に合わせて仲間を探せるルーム機能と、マップ上でのチャット・マーカーピンによる作戦会議機能を備え、ゲーム開始前の情報収集からプレイ後の振り返りまでを支援するサービスだ。

配信画面に視聴者コメントを重ねる「配信用オーバーレイ」

今回追加されたのは、YouTubeやTwitchでの配信画面に視聴者コメントを表示できる「配信用オーバーレイ」機能だ。配信者はニックネームやトピックを入力し、コメントを取得したい配信URLを設定するだけで、画面上にコメントが流れるレイアウトを作成できる。生成された「オーバーレイURL」をOBSなどの配信ソフトに貼り付ける仕組みで、推奨サイズは幅1920px・高さ1080px。設定画面にはチュートリアルへの導線も用意されており、配信初心者でも迷わず設定できるという。なお利用にあたっては、コメント取得元となるYouTube利用規約Twitch利用規約への同意が必要になる。

ランクや目的で仲間を探せるルーム機能

WINNITYでは、日時やランク帯、プレイ目的に応じてカスタマイズされたルームを立て、仲間を募集できる。すぐに合流できる相手を探す「PLAY NOW」形式や、日程を決めてじっくり遊ぶ「CUSTOM GAME」形式など、遊び方に合わせた探し方に対応しているのが特徴だ。

マップとチャットで作戦会議もできる

ルーム内ではマップ上にピンを立てながらチャットでやり取りできる機能も備えており、プレイ前の集合場所の相談や、プレイ後の振り返りにも活用できる。今回の配信用オーバーレイは、こうした既存の仲間探し・作戦会議機能に加わる新たな一手だ。

フェンリル株式会社

フェンリル株式会社

フェンリル株式会社は2005年6月13日設立、大阪と東京に拠点を置くソフトウェア開発企業。デザインと技術の両面を重視したものづくりを掲げ、グループ全体で866名の従業員を抱える。

気になったら公式サイトをチェック

WINNITYは公式サイトから無料で利用できる。推奨環境はWindows版のMicrosoft Edge・Google Chrome・Firefoxの最新版。Apex Legendsで配信や仲間探しをしているプレイヤーは、この機会に登録してみてはどうだろうか。