個人開発者Hot Tea Worksの新作、SNSショート動画を舞台にしたループホラーが発表
個人開発者「Hot Tea Works」の最新作『異変ショート Anomagram(Anomagram)』のSteamストアページが公開された。ジャンルはアドベンチャー・カジュアル・インディーに分類され、発売時期はQ3 2026予定、記事執筆時点では未発売のタイトルだ。
対応言語はインターフェース・フルオーディオ・字幕のすべてで日本語をサポートしており、国内のプレイヤーも安心して遊べる作りになっている。
夜勤バイトで見抜く、フィードの中の「異変」
本作は『The Exit 8』を思わせるループホラーで、舞台となるのはSNSの縦型ショート動画フィードだ。プレイヤーは夜間のアルバイトとして、次々と流れてくる投稿を一つずつ確認し、そこに「異変」が紛れ込んでいないかを見極めていく。
判断が正しければ翌日のシフトへ進み、見誤れば数日前まで巻き戻されてしまう。目標は9日目への到達。日が進むごとに異変はより見分けにくくなっていくといい、単なる反射神経ではなく、フィードの違和感をどれだけ丁寧に観察できるかが問われる作りになっているようだ。
前作『異変マチアプ - Tindark』からの系譜
Hot Tea Works(開発者はコタユ名義)は、マッチングアプリ風のUIを舞台にした同じくExit 8ライクのループホラー『異変マチアプ - Tindark』も手がけており、こちらは2026年5月14日にSteam版が配信されている。「日常に潜む画面越しの異変を見抜く」というコンセプトを、マッチングアプリからSNSショート動画へと舞台を変えて継続する新作という位置づけだ。
続報は公式Xとチャンネルで
発売時期や価格の詳細はまだ公開されていないが、最新情報は公式X(@HotTeaWorks)やYouTubeチャンネルで発信されていく見込みだ。気になる人はSteamストアページでウィッシュリストに登録し、続報を待っておきたい。





