学生の若武者2組が野田軍に殴り込み、深夜の博物館で新作ゲームを披露

TOKYO MXのバラエティ番組『野田クリの野望~ゲーム天下統一への道~』が、7月7日(火)よる9時25分から放送される。マヂカルラブリー・野田クリスタルが“殿”としてゲーム業界の天下統一を目指すこの番組に、今回は気鋭の学生クリエーター2組が招かれ、それぞれが手がけたオリジナルゲームを披露する。
紹介動画
夜の博物館が戦場に。多人数対戦の鬼ごっこアクション『Curio City』

最初に登場するのは、バンタンゲームアカデミーの髙村連芽さん(23)と大久保樹さんチームによる『Curio City』。夜の博物館を舞台にした鬼ごっこゲームで、ルールは「ゲーム終了時に鬼だったプレイヤーが負け」というシンプルなものだが、タッチの代わりに相手を気絶させる、展示物に触れると何かが起こる仕掛けがあるなど、普通の鬼ごっことは一味違う作り込みがされている。

実際にプレイした野田クリスタルは「俺このゲーム強いわ」と自信満々の様子。恐竜の骨格標本が展示されたホールや階段が入り組んだ館内を駆け回りながら追いかけっこを繰り広げる本作は、番組内でも「若武者初のマルチオンラインゲーム」と紹介されている。



右手と左手が迷う、全曲書き下ろしの新感覚音ゲー『NETHMi(ネズミ)』

続いて登場するのは、日本工学院専門学校ゲームクリエイター科四年制に通う黒河飛翔さん(24)。ひとりで手がけた音楽ゲーム『NETHMi(ネズミ)』は、野田クリスタルに「今まで見たことない音楽ゲーム!?」と言わしめた一作だ。

菱形に広がるノーツを捌いていく独自の譜面デザインが特徴で、実際にプレイした野田クリスタルは「右手と左手の意識配分がめっちゃ迷う」と操作の難しさに苦笑い。さらに収録されている楽曲はすべてオリジナル曲で統一されており、選曲画面には「SS」「D」「ULT」「C」といった評価ランクも並ぶ。



野田クリスタルとともに審査に立ち会ったしんや、青木マッチョ(かけおち)も「エグい天才現れたわ」と、次々に登場する学生クリエーターたちの発想力に驚きを隠せない様子だった。

番組ラストに重大発表。殿の願いは8月9日に明らかに

学生クリエーターたちの実演に続き、番組の最後には重大発表のコーナーが用意されている。番組プロデューサーからの発表によると、その内容は8月9日の公開収録の場でお披露目されるとのことで、放送内では「殿の念願がついに叶う」とだけ予告されている。

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社による発表。
番組の最新情報は番組公式サイトのほか、@yabou_mx(X)、公式YouTube、TikTok、Instagramで随時更新される。放送を見逃した場合も、TVerで見逃し配信が予定されている。
『野田クリの野望~ゲーム天下統一への道~』の放送は7月7日(火)よる9時25分からTOKYO MX1にて。学生発の2本のゲームと、番組ラストの重大発表に注目したい。




