温泉浴衣のブルアカ9人、コラボグッズがAMNIBUSで受注中

『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』と天然温泉施設「仙川湯けむりの里」のコラボレーションアイテムが、AMNIBUSにて2026年8月8日(土)より受注を開始している。運営は通販サイト「AMNIBUS」を手がける株式会社arma bianca。今回のコラボは温泉浴衣をコンセプトにした描き下ろしイラストが目玉で、コラボ自体はAMNIBUS公式Xでも先行して告知されていた。
二つの学園に分かれた9人、新規描き下ろしの色紙とバッジ


登場するのはツバキ、カエデ、ピナ、ウミカの4人からなる「百鬼夜行連合学院」チームと、イロハ、イブキ、マコト、キララ、エリカの5人からなる「ゲヘナ学園」チーム、合わせて9人。トレーディングミニ色紙は個別イラスト9種に加え、両チームの集合絵を含めた全11種展開で、単品のほかBOX購入も用意される。

同じ9人のイラストを使ったトレーディンググリッター缶バッジも並行して販売。単品購入とBOX購入のどちらにも対応し、缶バッジならではの光沢仕上げで温泉浴衣の柄が映える一枚に仕上がっている。
一人ひとりを飾るアクリルスタンドとロッカーキー風グッズ

こちらは百鬼夜行連合学院4人が並んだ購入特典デザイン。対象商品をまとめて購入した先着ユーザーに贈られる非売品のバッジで、コラボ限定の集合カットが楽しめる。

キャラクターごとに展開されるBIGアクリルスタンドは、写真のツバキを含め全9種。等身大に近いサイズ感で、浴衣姿のディテールまでしっかり確認できる。

温泉施設のロッカーキーを模したアクリルキーホルダーも用意された。コイル状のリストストラップに番号札風のチャームが付く仕様で、実際の下駄箱の鍵を思わせるデザインが遊び心を感じさせる。
ポスターやアニフレ、ちびキャラグッズも充実のラインナップ

A3サイズのマットポスターも全11種で展開。個別イラストに加え、両チームの集合カットもポスター化されている。

Ani-Frame3枚セットは、写真立て風のカードを3種類まとめたアイテム。柔らかい色調の背景に浴衣姿のツバキを配した、飾りやすいサイズ感が特徴だ。

デフォルメされたちびキャラ版のトレーディングアクリルスタンドキーホルダーは、9人全員のラインナップが一目で確認できる商品。それぞれの私服や仕草の違いも見どころだ。

同じちびキャラのトレーディンググリッター缶バッジも9種展開。バッグや制服に付けやすいサイズで、単品・BOXどちらの購入方法も選べる。
ゲヘナ学園側の購入特典と、両チーム柄のマグカップ

こちらはゲヘナ学園5人が集合した購入特典バッジ。百鬼夜行連合学院側(img04)と対になるデザインで、対象商品の購入者に先着で配布される非売品だ。


ちびキャラマグカップは百鬼夜行連合学院・ゲヘナ学園それぞれのメンバーをあしらった2種展開。マグの表と裏で違うメンバーが描かれ、持ち手を回すたびに違う表情が楽しめる仕上がりになっている。
脱衣所を思わせる鏡モチーフと、学園カラーのTシャツ

浴場の脱衣所に置かれていそうな鏡をイメージしたグッズも登場。星やアヒルのモチーフでポップに縁取られた枠の中に、ツバキのイラストが添えられている。


モチーフTシャツはゲヘナ学園カラーの「GEHENNA」と、百鬼夜行連合学院カラーの「百鬼夜行/HYAKKIYAKO」の2種。それぞれの背面にはチームメンバーの名前がプリントされ、どちらの陣営を推すかで選べる構成になっている。
温泉巡りのお供に、ショルダーバッグと防水ケース


モチーフボトルショルダーも両学園カラーで2種展開。巾着型のポーチに、それぞれの学園エンブレムをあしらったタグが付いている。


スマートフォンごと持ち歩ける防水マルチケースも同じく2種。温泉施設への外出時にも使いやすい実用アイテムとして用意された。
粗品風タオルで締めくくる、二つの学園カラー


最後は「粗品」の熨斗(のし)風パッケージに入った温泉タオル。百鬼夜行連合学院版とゲヘナ学園版でそれぞれ学園名がデザインされ、実際の温泉施設で配られる記念品のような佇まいに仕上がっている。

株式会社arma bianca
株式会社arma biancaは東京都中野区に本社を置く2015年設立の企業。人気IPグッズを扱う通販サイト「AMNIBUS」を運営し、今回のコラボグッズもAMNIBUS上で取り扱う。
商品の詳細な価格や仕様はコラボ特設ページでも確認できる。問い合わせはarma biancaの問い合わせフォームから受け付けている。受注は8月8日(土)よりすでに始まっているため、気になる商品がある人は在庫や締切に注意しつつ早めのチェックがおすすめだ。





