九人の闘球部員が、アクリルスタンドとなって受注開始
アニメ・漫画のオリジナルグッズを扱う「AMNIBUS」にて、『炎の闘球女 ドッジ弾子』のトレーディンググッズが6月26日より受注開始となった。原作はこしたてつひろ氏、小学館刊。
今回の中心となるのは、一撃弾子・小仏珍子・江袋もち子・スーザン・キャノン・音花羽仁衣・二階堂平子・五十嵐柔里・楠木萌愛の原作コマイラストをあしらった「トレーディング原作コマアクリルスタンド」全9種(単品880円・BOX7,920円)。上の画像のように、それぞれのカットで縁取りの色が違うのも見比べどころだ。
同じ9カットを、カードと缶バッジでも

同じ原作コマは「トレーディング原作コマアクリルカード」(単品715円・BOX6,435円)と「トレーディング原作コマ缶バッジ」(単品495円・BOX4,455円)としても展開され、いずれも全9種。缶バッジはDANKO・CHINKO・MOCHIKO・SUZY・HANY・PEIKOなど、キャラクター名がそのままデザインに入っているのも分かりやすい。9種目は一撃弾子と二階堂平子のツーショットカットで、こちらは箱買い勢のお楽しみになりそうだ。
Tシャツ・フーディー・トートは日常使いのラインナップ
Tシャツは「一撃弾子、闘球部が着用しているTシャツを再現」した全2種。作中で弾子たちが実際に着ているデザインをそのまま商品化した内容で、胸元の「弾」「闘球部」の一文字が主張しすぎない存在感を放つ。
特装版1巻表紙イラストは、Tシャツのほかバックプリント仕様のプルオーバーフーディーにも展開。夕焼けを背にジャンプする弾子のイラストを、ストリート寄りのレイアウトで大きく背中に配置したデザインだ。
BIGジップトートバッグも全2種。ロゴのみのシンプルな「DODGE」柄と、DANKOの円形エンブレムをあしらった「闘球部」柄で、荷物が多くなる遠征や部活帰りにも使い勝手が良さそうな大容量サイズだ。
飾って楽しむキャンバスボードとチームタオル

「F3号キャンバスボード」は、1巻表紙イラストと原作イラストをあしらった全4種(5,500円)。厚みのあるキャンバス地に仕上げることで、平面のイラストにはない存在感が出ている。
フェイスタオルは作中に登場するチーム名を冠した全2種。玉川ドッジチーム、セイントアローズドッジチームと、対戦相手側のチーム名までグッズ化されているのは原作ファンには嬉しいポイントだろう。
めくるたびに闘球の熱が続く、日めくりカレンダー
「毎日炎の闘球カレンダー」(2,750円)は、原作コマイラストを日替わりで楽しめるリングタイプの日めくりカレンダー。1〜31までの数字が入った仕様で、年月が経っても使い続けられる作りになっている。

サンプルページでは、弾子の特訓シーンや珍子との掛け合い、スーザン・キャノンの入部エピソードなど、原作の名場面がそのままカレンダーの1ページとして切り取られている様子が確認できる。めくるたびに違う日常の1コマに出会える構成だ。
一撃弾子の必殺シーンを閉じ込めたビッグアクリルスタンド

「原作コマBIGアクリルスタンド」(1,980円・全8種)は、弾子の必殺技「駒石トルネード」の見開きカットをそのまま立体化した1種。躍動感のある構図が、通常サイズのアクリルスタンドよりも一回り大きな仕様で映える。

同じ原作コマは「原作コマA3マット加工ポスター」(880円・全9種)でも展開され、弾子が跳び上がりながらボールを投げつける瞬間のイラストがマット加工の質感で仕上げられている。
発表元

株式会社arma bianca
株式会社arma biancaは東京都中野区に本社を置き、アニメ・漫画のオリジナルグッズを扱うショップ「AMNIBUS」を運営する企業。2015年7月設立。
AMNIBUSで受注中、続報はSNSでも
いずれの商品もAMNIBUSにて6月26日より受注を受け付けている。在庫状況や新規グッズの追加情報はAMNIBUS公式Xでも随時告知される予定だ。運営元であるarma bianca公式サイトには会社概要のほか、問い合わせフォームも用意されている。

アクリルスタンドからカレンダーまで、闘球部員たちの名場面を自分の生活の中に持ち帰れるラインナップだ。気になる冒険者は、受注が締め切られる前にチェックしておきたい。
編集部






