影絵で描かれた9人の妖怪たちが、缶バッジやカードになって受注開始

アニメ・漫画のオリジナルグッズを扱う「AMNIBUS」にて、『ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜』の新作グッズが2026年6月29日より受注開始となった。原作は椎橋寛氏、集英社刊。今回のラインナップの中心となるのは、キャラクターを黒一色のシルエットで描いた「影絵」シリーズだ。
影絵シリーズには、奴良リクオ・氷麗・青田坊・黒田坊・首無・毛倡妓・河童・鴆・牛鬼の9人が登場。上の画像のイラストカードのように、キャラごとに縁取りの色が違うのも見比べどころだ。
色紙・カード・缶バッジ、影絵シリーズの全ラインナップ

影絵シリーズは「トレーディング 影絵 スタンド付き色紙」(単品880円・BOX7,920円)、「トレーディング 影絵 イラストカード」(単品275円・BOX4,950円)、「トレーディング 影絵 メタリック缶バッジ」(単品605円・BOX5,445円)の3形態で展開される。上の画像はその全体像で、スタンド仕様の色紙・イラストカード・缶バッジがそれぞれ並ぶ。
メタリック缶バッジを購入すると、非売品の「氷麗 影絵 メタリック缶バッジ」がショップ限定特典として付属する。
Tシャツ・アクリルスタンド・オーロラステッカーも登場
影絵デザインは缶バッジやカードだけでなく、着用・飾って楽しめるアイテムにも展開されている。
Tシャツは黒地に奴良リクオの影絵と台詞をあしらったデザインで、光の反射で模様が浮かび上がるリフレクタープリント仕様。BIGアクリルスタンドとオーロラステッカーも同じく奴良リクオがモチーフとなっている。
奴良三代の場面写和紙缶バッジ、それぞれに購入特典つき
もうひとつの目玉が、アニメの場面写真をあしらった「トレーディング 場面写和紙缶バッジ」だ。奴良リクオ・ぬらりひょん・奴良鯉伴の三代それぞれで1種ずつ展開され、いずれも単品605円・BOX4,840円。購入すると対応キャラクターの非売品スクエア缶バッジが特典として付く。
祖父・ぬらりひょん、父・奴良鯉伴、そして主人公・奴良リクオと、世代ごとに異なる背景カラーと表情の缶バッジが並ぶ構成で、集める楽しみも大きいラインナップだ。
発表元

株式会社arma bianca
株式会社arma biancaは東京都中野区に本社を置き、アニメ・漫画のオリジナルグッズを扱うショップ「AMNIBUS」を運営する企業。2015年7月設立。
AMNIBUSで受注中、最新情報はSNSでも
いずれの商品も、AMNIBUSにて2026年6月29日より受注を開始している。最新情報や在庫状況はAMNIBUS公式Xでも随時告知される予定だ。運営元であるarma bianca公式サイトでは会社概要のほか、問い合わせフォームも用意されている。影絵シリーズの妖しく美しいデザインも、奴良三代の場面写缶バッジも、気になる一冒険者はお早めにチェックしておきたい。

編集部



