8000Hz・0.01mm判定の競技用キーボードが、Amazonのセールで特別価格に

ONO貿易株式会社は、磁気スイッチ搭載のゲーミングキーボード「Sikakeyb Castle HM66」を、Amazonの商品ページにて数量限定の特別価格で提供すると発表した。対象期間は、7月7日0:00から7月9日23:59までの先行セールと、7月10日0:00から7月13日23:59までのAmazonプライムデー本セールの2段階。ポーリングレートは一般的な1000Hzの8倍にあたる8000Hzを実現し、キーを離した瞬間を0.01mm単位で検知してリセットする、競技志向の強い一台だ。

60%レイアウトに詰め込んだ充実の機能性

本体は標準66キーの60%レイアウトを採用し、持ち運びやすさとデスクスペースの省スペース性を両立。インターフェースはType-C、対応OSはWindows10以降で、バックライトはRGBに対応する。可愛らしいアイコン柄のキーキャップが並ぶ配色も特徴で、コンパクトながら競技用としての機能を一通り備えた構成になっている。

Gateronマグネティックジェイドスイッチが生む、繊細な駆け引き

キースイッチにはGateron製のマグネティックジェイドスイッチを採用。GH60規格と互換性を持たせつつ、0.01mmから4.0mmまでの範囲でトラベル(押下深度)を細かく調整でき、プレイスタイルに合わせて自分だけの反応点を作り込める。分解写真からも、WASDキーを中心に磁気センサー式の内部構造がのぞける。

サイズとスペックを一枚で確認できる仕様図

素材はABS、接続方式は有線。本体サイズは幅293.77mm×奥行103.27mm、厚みは前方28.18mm・後方37.45mmとなっており、コンパクトな60%キーボードとしては標準的なサイズ感だ。応答速度はネイティブ8000Hzを謳い、GH60互換のスイッチ規格とあわせてカスタム志向のユーザーにも扱いやすい設計になっている。

専用アプリで、反応点までとことん追い込める

付属の専用アプリを使えば、アクチュエーションポイント(押下検知位置)とリセットポイントをそれぞれ0.01mmから4.0mmの範囲で個別に調整可能。Press/Release/Short/Long/RapidfireやSOCDなど複数の入力モードを切り替えられるほか、キャリブレーション機能も用意されており、対戦タイトルごとに設定を追い込みたいユーザー向けの作り込みがなされている。

内部構造にも競技用ならではのこだわり

分解図では、キーキャップとスイッチの下に、センタープレート・ポロンサンドイッチパッド・IXCEスイッチパッド・PCBA・ポロンボトムパッド・シリコンボトルパッド・ボトムハウジング・シリコンフットパッドと、多層構造の緩衝材が重ねられていることが分かる。打鍵音や打鍵感を整えるための工夫が随所に見られる構成だ。

キーキャップやクリーニングクロスなどの付属品も

本体には、リボンや猫、ハートといったモチーフをあしらった白×水色基調のキーキャップがセットされているほか、差し替え用の追加キーキャップとクリーニングクロスも同梱される。実用性だけでなく、見た目の可愛らしさも兼ね備えたデザインになっている。

ONO貿易株式会社

ONO貿易株式会社

ONO貿易株式会社は東京都港区赤坂に本社を置く貿易商社。今回のAmazonプライムデー企画では、Gateronマグネティックスイッチを搭載した競技向けキーボード『Sikakeyb Castle HM66』の販売を手がけている。

「Sikakeyb Castle HM66」は、先行セール(7月7日0:00〜7月9日23:59)とプライムデー本セール(7月10日0:00〜7月13日23:59)の期間中、Amazonにて数量限定の特別価格で購入できる。詳しい仕様や在庫状況はONO貿易株式会社の公式サイトでも確認できる。