2000年代初頭の学校を舞台にしたオープンワールドADV、8月12日始動

英国のインディースタジオRefugium Gamesが開発・発売するオープンワールド・アクションアドベンチャー『Agefield High: Rock the School』が、2026年8月12日にPC(Steam)でリリースされる。舞台は2000年代初頭のアメリカの高校。当時の下ネタ交じりの青春コメディ映画にインスパイアされた作品で、公式リリース日トレーラーも公開された。
紹介動画
平日は授業に出席必須、時間管理システムが学園生活の軸に

主人公は転校生のサム。校門の先には時計塔がそびえる校舎が広がり、通学初日から本作の空気が伝わってくる一枚だ。本作は時間管理と学校出席システムを搭載しており、平日の授業には基本的に出席しなければならない。真面目に学生生活を送りながら、裏では友人ケイル、アクセルと共に企てた「Rock the School」計画を進めていく構成になっている。
校庭を自転車で駆け抜け、全32のメインミッションに挑む

グラウンドを自転車で疾走する場面では、画面に警告アイコンが表示され、追われる緊張感のあるシーンも確認できる。移動手段の自転車をはじめ、服装や髪型、タトゥーなどのカスタマイズ要素も用意されており、見た目を整えながら物語を進められる。ボリュームはメインミッション32個、サイドミッション15個、エンディングは2種類。プレイ時間の目安は8〜10時間とされている。
廊下ですれ違う同級生たち、日常の積み重ねが計画の下地に

ロッカーが並ぶ廊下を生徒たちが行き交う一枚。友人と立ち話をしたり、教師とすれ違ったりする何気ない日常描写も、本作の学園生活パートを支える要素のひとつだ。探索できるオープンワールドは、学校キャンパスに加えて町中心部、2つの住宅街、田舎エリアを含む小規模な作りになっている。
一触即発の路地裏、Rock the School計画は波乱含み

レターマンジャケット姿の生徒たちと路地裏でにらみ合う場面も収録されている。計画を進める道中では、こうした衝突も避けて通れないようだ。選ぶ行動によって物語がどう転がるのか、用意された2種類のエンディングにも注目したい。
街中も歩ける小規模タウン、コンソール版は年内に登場予定

学校を出れば、レンガ造りの建物が並ぶ町中心部も自由に歩き回れる。買い物や寄り道を交えながら、放課後の時間を過ごせそうだ。PC版は8月12日リリースだが、PS5・Xbox Series X|S版も2026年内の発売が予定されており、パブリッシャーはPerp Gamesが担当、PS5ではパッケージ版も発売される見込みだ。最新情報は公式X(@RefugiumG)や公式TikTokでも発信されている。気になる冒険者はまずSteamストアページをチェックしておきたい。





