国内興収75億円突破のロングランヒット、サントラが9月に登場

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が国内累計興行収入75億円を突破し、公開から時間が経った今もロングランヒットを続けている。これに合わせて、劇中音楽をまとめたオリジナルサウンドトラックが2026年9月9日に発売されることが発表された。音楽はブライアン・タイラーが手がけている。

CD・アナログ盤・カセット、フォーマットごとの仕様

サウンドトラックは複数のフォーマットで展開される。国内盤CDは2枚組で価格4,980円(税込・品番UMA-1163-1164)、国内盤アナログ盤は2枚組で12,480円(税込・品番UMA-1165-1166)。発売元はユーマで、詳細は商品ページで確認できる。Amazonでの購入者には、CD購入でオリジナルスリーブケース、アナログ盤購入でメガジャケが先着特典として用意される。

全24曲、ディスク盤面はマリオレッド&ルイージグリーン

収録曲はDisc1が15曲、Disc2が9曲の全24曲構成。ゲーム版『スーパーマリオギャラクシー』のテーマを下敷きにしたオープニングから、エンドロールを彩る「1UP」まで、劇中の場面を追う構成になっている。国内盤CDのディスク盤面はマリオレッドとルイージグリーンの2色で仕上げられており、ライナーノーツにはローリング内沢による解説が付属する。

蓄光・箔押しを施した日本限定アナログ盤

国内盤のアナログ盤は、日本限定のチコレッドカラーヴァイナルを採用。ジャケットには蓄光加工と箔押し加工が施され、暗いところに置くとほのかに光る仕様になっている。

ジャケット内側には劇中の一場面を描いた見開きアートワークや、クッパやマリオを描いたアートカードも封入される予定で、パッケージ全体を通して映画の世界観を持ち帰れる作りだ。

輸入盤はiam8bit限定の紫盤、カセットやボックスも用意

日本限定盤とは別に、iam8bit限定の輸入盤アナログも用意される。こちらは夜空をイメージした「ワンダーアーマー・パープル」カラーヴァイナルの2枚組で、価格は10,980円(税込)。

さらに、ギャラクティック・ブルーのカセットテープ版(4,480円・税込)もラインナップされており、コレクション性の高い商品展開となっている。

画像のパッケージはAmazon購入者向け先着特典のオリジナルケースのサンプル。実際の商品とは仕様が異なる場合がある。

発表元情報

ユーマ株式会社

ユーマ株式会社

ユーマ株式会社は「UMA(United Music and Arts)」ブランドで映画・ゲーム音楽のパッケージ商品を手がける企業。今回の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』サウンドトラックでは、海外レーベルiam8bitと連携し、国内盤CD・アナログ盤の企画・販売を担う。

iam8bit Japanロゴ
iam8bit Japan
ユーマ株式会社ロゴ
ユーマ株式会社(UMA)
iam8bit Japanロゴ
iam8bit Japan
ユーマ株式会社ロゴ
ユーマ株式会社(UMA)

気になる冒険者は発売日をチェック

国内累計75億円というロングランヒットを記録した映画の音楽を、CD・アナログ盤・カセットと複数のフォーマットで手元に残せる今回のサウンドトラック。発売日は2026年9月9日で、現在ユーマ公式サイトおよびiam8bitで予約を受け付けている。仕様や特典は購入先によって異なるため、気になる人は事前に確認しておきたい。