先行販売開始45分で目標額の約10倍に到達

LANMEY JAPAN株式会社は、モバイルモニターブランド「EHOMEWEI」の新製品「TM-160PW」および上位モデル「TQ-160NW」の先行販売を2026年7月3日18時に開始した。目標金額20万円に対し、開始からわずか45分で目標の約1,000%にあたる支援額に到達。1日ほど経過した時点では支援額が276万円、目標比1,380%まで伸びているという。先行販売価格は通常価格84,980円から30%引きの59,486円(税込)で、数量限定での提供となる。

16インチMini LEDパネルが軸、240Hzで動きにも強い

TM-160PWの中核は16インチのMini LEDパネルだ。解像度は2560×1600(2.5K)で、アスペクト比は16:10と16:9を切り替えて使える。リフレッシュレートは240Hz、応答速度は1msを実現し、輝度は1000nit、色域は100% DCI-P3をカバーする。

高いリフレッシュレートと応答速度の組み合わせは、FPSや対戦格闘ゲームのように反応速度が問われるタイトルとの相性を意識した仕様といえる。作業用途では発色の鮮やかさと解像度の高さが、写真や映像の確認作業にも活きてくる。

8192段階の筆圧感知で、iPad接続時のペン入力にも対応

画面はタッチパネルとスタイラスペンの両方に対応し、筆圧感知は8192段階。イラストやデザインのラフから仕上げまで、筆致の強弱を細かく拾える仕様だ。特徴的なのは、iPad接続時にも本体画面上でタッチ操作とペン入力による描画が機能する点で、業界初の対応をうたっている。MacBookやMac miniと組み合わせてイラスト制作から3DCGソフトでの確認作業まで、発想から仕上げまでの流れを1台でまかなえる構成になっている。

Type-CとminiHDMIで幅広いデバイスに接続、Switch 2やPS5も

接続端子はUSB Type-Cを2基、miniHDMI、3.5mmオーディオポートを備える。MacBookやデスクトップパソコン、Mac mini、iPad Pro/iPad mini、iPhone/Samsung端末に加え、Nintendo Switch、そしてNintendo Switch 2にはドックなしでの接続を確認済み。PlayStation 5との組み合わせにも対応しており、外出先でのプレイ環境としても使える幅広さを備えている(MacBookは拡張モード非対応)。

着脱式スタンドで、据え置きとモバイルを1台で使い分け

背面には意匠登録出願中の着脱式スタンドを搭載。スタンドを装着すれば安定した角度で作業机の据え置きモニターとして使え、外せば持ち運びに適した薄型のモバイルモニターに早変わりする。用途や場所に応じて2つのスタイルを自由に行き来できる点が、このモデルの使い勝手を支えている。

黒の締まりまで描き切るMini LEDバックライト

映像面ではMini LEDバックライトが高輝度と高コントラストを両立させ、暗部の沈み込みから明部の輝きまでを細部まで描き分ける。保証は5年間のメーカー保証が付き、長く使う前提の製品として設計されている点も見逃せない。

LANMEY JAPAN株式会社

LANMEY JAPAN株式会社

LANMEY JAPAN株式会社は神奈川県厚木市に拠点を置き、モバイルモニターブランド「EHOMEWEI」を展開する企業。2023年設立で、クリエイターやビジネスユーザー、ゲーマー向けの高性能モバイルモニターを手がけている。

「TM-160PW」の詳しい仕様や先行販売の在庫状況は製品情報ページ、購入は先行販売ページで確認できる。最新情報は公式サイトのほか、公式X公式Instagram公式YouTubeでも発信されている。