大阪の空の下に、名探偵コナンの仲間たちが集結

近鉄不動産株式会社は、あべのハルカス展望台「ハルカス300」とTVアニメ「名探偵コナン」のコラボレーションイベント「ハルカス300×名探偵コナン 衝空の晴天台(しょうくうのせいてんだい)」を、2026年7月24日(金)から11月29日(日)まで開催すると発表した。会場は大阪市天王寺区のhttps://www.abenoharukas-300.jp/observatory/index.html">ハルカス300

公開されたビジュアルには、地上約300mから見渡す大阪の空と虹、そしてコナンをはじめとする人気キャラクターたちが描かれている。「大阪のてっぺんで、伝えたいこと。」というコピーが添えられ、この街だからこそ描けるコナンの物語を展望台全体で表現する企画であることがうかがえる。

60階「天上回廊」を彩る装飾やスタンプラリー、夜には投影演出も

イベント期間中は、展望台60階の「天上回廊」がコラボ仕様に装飾される。ウェルカムフォトスポットやパネル展示、柱のラッピングなどで空間全体を彩るほか、館内を巡るスタンプラリーも実施予定だ。

夜には58階のツインタワーにキャラクター映像を投影する演出も用意されており、昼と夜とで異なる表情を楽しめる構成になっている。あわせて、オリジナルノベルティ付きのコラボチケットや、展望台のオリジナルエレベーターアナウンス、コラボカフェメニュー、コラボグッズ、コラボフォト商品なども順次展開される予定で、詳細は今後、近鉄不動産やhttps://www.abenoharukas-300.jp/observatory/index.html">ハルカス300公式サイトで明らかにされていく。

西の名探偵コンビ、服部平次と遠山和葉の物語を振り返る特別企画も

今回のコラボでは、大阪出身の名探偵・服部平次と、幼なじみの遠山和葉の関係を振り返る特別展示も予定されている。二人の物語は原作・アニメの中でも人気の高いエピソード群であり、地元・大阪の展望台という舞台でその歩みを追える企画は、ファンにとって特別な意味を持つものになりそうだ。

近鉄不動産株式会社

近鉄不動産株式会社

近鉄不動産株式会社は「人と街の可能性を拓く。」を掲げる不動産企業。地上300mの展望台を擁する複合施設・あべのハルカスを運営し、今回の「衝空の晴天台」では大阪の街とコナンの世界観を重ねたコラボ企画を手がける。

詳細は公式サイトと特設資料で随時更新

企画の全容や商品ラインナップについては、近鉄不動産が公開したhttps://prtimes.jp/a/?f=d107064-113-2359f8a75dd4aa68cfc19c4d944cd513.pdf">コラボ企画の詳細資料https://prtimes.jp/a/?f=d107064-113-765ae15ea604aca4f35c9cbb3387d5eb.pdf">商品ラインナップの資料にまとまっており、開催に向けてhttps://www.abenoharukas-300.jp/observatory/index.html">ハルカス300公式サイトhttps://www.kintetsu-re.co.jp/">近鉄不動産公式サイトで続報が発表される見込みだ。7月24日の開幕まで、大阪観光の予定を立てる際にはチェックしておきたい。