30周年の東京ゲームショウに、魔法と行政の物語『アストラエ・オラティオ』が出展

エヌ・シー・ジャパン株式会社は、Dynamis One開発・NC Corporationパブリッシングの新作RPG『アストラエ・オラティオ』が、東京ゲームショウ2026への出展を発表した。今年で30周年を迎える同ショウへの参加となる。
『アストラエ・オラティオ』は、架空の元号「令世」9年、1989年の東京を舞台にした物語。プレイヤーは下級公務員「主任」として、謎の組織「特別区役所」に配属されることになる。詳しい世界観やシステムは公式サイトや公式Xで随時発信されている。
公開されたキービジュアルには、夜桜舞う街並みを背景に、猫を連れた3人の少女が描かれている。開発を手がけるDynamis One(代表:朴 炳林氏)が積み上げてきた世界観の一端が、このビジュアルからもうかがえる。
会期は9月17日〜21日、会場は幕張メッセ
東京ゲームショウ2026の会期は2026年9月17日(木)から21日(月・祝)までの5日間。会場は幕張メッセ展示ホール1-11および国際会議場、TKP東京ベイ幕張ホールとなる。
開場時間はビジネスデイの9月17日・18日が10:00〜17:00、一般公開日の9月19日・20日が9:30〜17:00、最終日の9月21日が9:30〜16:00とされている。
ブース企画は後日公開のTGS特設サイトで
『アストラエ・オラティオ』ブースの企画内容については、今回のプレスリリースでは明らかにされておらず、今後開設される同作のTGS特設サイトにて発表される予定だ。
エヌ・シー・ジャパン株式会社
エヌ・シー・ジャパン株式会社は、オンラインゲームのパブリッシングを手がける企業。今回は『アストラエ・オラティオ』開発元Dynamis Oneの新作を、日本国内へ届ける役割を担う。
現時点では出展の事実と会期・会場のみが確定情報となる。ブース内容や試遊の有無など、続報が気になる人は公式サイトと公式Xを継続してチェックしておきたい。



