丸の内で夏休みの金融教育イベント、親子で挑む「未来につながるお金のワークショップ」

みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、J-FLEC(金融経済教育推進機構)、そして金融教育の未来を創る企業連合会は、親子向け金融教育イベント「夏休みに親子で学ぶ!〜未来につながるお金のワークショップ〜」を2026年8月26日(水)に開催すると発表した。会場はみずほ丸の内タワー5F「MIZUHOフォーラム」。開催時間は午前9:30〜12:00、午後14:00〜16:30の2回制で、対象は小学4〜6年生とその保護者、定員は各回親子50組(合計100組)、参加費は無料となっている。持ち物は電卓(携帯電話でも可)で、参加した子ども全員に「おかね博士認定証」がプレゼントされる。後援は東京都が務める。
「みずほのマネー・ファンタジア」で、魔法の国からお金の使い方を学ぶ


当日、子どもたちはiPadを使い、お金をテーマにしたRPG風の学習コンテンツ「みずほのマネー・ファンタジア」に挑戦する。魔法の国を舞台にしたストーリーの中で、必要な物と欲しい物の区別、キャッシュレスの種類、社会に役立つお金の使い方、そして投資の考え方までを、選択式のクイズを解きながら体験できる仕組みだ。子どもたちがアプリに取り組んでいる間、保護者はJ-FLECによる家計管理から資産形成までを扱うセミナーを別室で受講する、親子分離型の構成になっている。
ワークシートと疑似投資で、親子一緒に「お金の判断」を体験


アプリでの個別学習のあとは、親子が一緒に取り組む「こども投資チャレンジ」で疑似投資体験を行う。ワークシートを使いながら親子で相談し、値段の感覚や投資の仕組みを実際に手を動かして確かめていくプログラムだ。最後には表彰式と記念撮影の時間も設けられている。
申し込みは8月10日まで、QRコードからもアクセス可能

参加にはGoogle Formsからの事前予約が必要で、申込締切は2026年8月10日(月)中、参加案内は8月12日(水)に届く予定となっている。会場までの行き方はGoogleマップでも確認できる。取り組みの背景についてはみずほジャーナルの関連記事でも紹介されている。
金融教育の未来を創る企業連合会には、ブロードマインド株式会社のほか、株式会社ABCash Technologies、グリーンモンスター株式会社、株式会社グローテラス、株式会社シュタインズなど複数の企業が名を連ね、それぞれの立場からこの取り組みを支えている。

ブロードマインド株式会社
ブロードマインド株式会社は、東証グロース市場に上場する金融教育関連企業。FP資格保有率100%の専門家によるマネープラン相談サービス『マネプロ』や、法人向け金融研修『ブロっこり』を展開しており、金融教育の未来を創る企業連合会の協力企業として今回のワークショップを支える。
夏休みの自由研究にもつながりそうな、親子で「お金」と向き合う一日。参加を希望する場合は、定員に達し次第締め切られる可能性もあるため、早めの申し込みがおすすめだ。






