スピラの記憶を辿る25周年展、幻光の記憶が新宿に灯る

『ファイナルファンタジーX』の25周年を記念する展覧会「FINAL FANTASY X MUSEUM-幻光の記憶-」の入場券が、2026年8月7日17時より発売開始となった。主催は株式会社アニメイトホールディングス。会場は東京・新宿のLUMINE 0(ニュウマン新宿5F)で、会期は2026年9月12日(土)から9月27日(日)まで。営業時間は11:00〜20:00(最終入場は閉場30分前、最終日は17:00閉場)となっている。
ユウナとティーダが寄り添うキービジュアルには、水と光が満ちる幻想的な情景が描かれ、25周年のロゴが添えられている。詳細な展示内容は今後の続報を待つ形だが、チケットとグッズの情報は先行して公開された。
チケットは前売2,000円から、電子チケットで先着販売

チケットは「日時指定券」(会期中の土日祝対象)と「指定期間中有効券」(会期中の平日対象、時間指定なしで期間中いつでも入場可)の2種類。前売券はどちらも2,000円(税込)で、販売期間は8月7日(金)17:00〜9月11日(金)23:59まで。当日券は2,600円(税込)で、日時指定券は9月12日(土)0:00から各入場枠の30分前まで(前売分に残数がある枠のみ)、指定期間中有効券は9月12日(土)0:00〜9月25日(金)19:00まで販売される。
チケットはすべてイープラスの電子チケット「スマチケ」での販売となり、店頭での紙チケット販売は行われない。先着販売のため、日程を決めている冒険者は早めの確保をおすすめしたい。
入場者への贈り物「寺院カード」は全8種、絵柄はランダム

有料入場者には、会場入口で「寺院カード」が1枚プレゼントされる。全8種類が用意されており、絵柄は選べずランダムでの配布。スピラ各地の寺院を思わせる意匠のカードに、召喚獣を思わせるモチーフが描かれている。数量限定で、不良品以外の交換はできないとのことなので、受け取った際はその場での確認が呼びかけられている。
記念グッズ第1弾、旅の道具をモチーフにしたラインナップ
会場では、本作の世界観をモチーフにした記念グッズも販売される。まず目を引くのが、ティーダたちが所属したブリッツボールチーム「ザナルカンド・エイブス」のエンブレムを大胆にあしらったジャケットだ。


小物類も充実している。ユウナの守護役アーロンが携えていた「とっくり」をかたどったショルダーポーチは、身につければ旅装束の一部のような佇まいだ。


寺院で祈りを捧げる際の小物入れをイメージしたがま口の小銭入れは、ヨウジンボウを思わせる朱色の意匠。内側にはさりげない一言が添えられている。


さらに、スピラの祈り子たちを思わせる意匠をあしらった「お守り風キーホルダーコレクション」(880円・税込、ランダム販売)、ブリッツボールをそのままかたちにした大ぶりの「クッション ブリッツボール」(5,500円・税込)も用意される。いずれもムービックによる販売だ。


株式会社アニメイトホールディングス
株式会社アニメイトホールディングスによる発表。
冒険者へ、幻光をたどる旅の始め方

チケットの先着販売は9月11日23:59まで(当日券・現地枠は別途)。展示の詳細や物販の続報は展覧会公式サイトや公式X(@FFX_MUSEUM)で随時発表される予定。25周年全体の展開は「FFX25th」特設ページでもまとめて確認できる。会期は9月12日から27日までの2週間限定。スピラを旅した記憶を新宿でたどりたい冒険者は、チケットの確保から動き出しておきたい。





