スマイルゲート、TGS2026に2タイトルを引っ提げ出撃

Smilegate, Inc., Megaport Branchは2026年8月13日、東京ゲームショウ2026(TGS2026)に、収集型RPG『MIRESI:視えない未来』とチームローグライト『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』の2タイトルを出展すると発表した。同社のTGS出展は2年連続となる。

会期は9月17日(木)から21日(月・祝)までの5日間。会場は千葉県の幕張メッセで、今年は東京ゲームショウ30周年を記念し、例年より1日長い日程での開催となる。詳細はスマイルゲートのTGS2026特設サイトで確認できる。

『MIRESI:視えない未来』は“進化した”姿を披露

『MIRESI:視えない未来』はCONTROL9が開発する収集型RPGで、著名アートディレクターのキム・ヒョンソプ(Hyulla)氏がビジュアル面に参加していることでも知られる。TGS2025で初公開されたのち、AGFやAnime Expo2026といったイベントにも出展を重ねてきた本作だが、今回のTGS2026では、昨年の初公開時からさらに進化したゲーム内容が披露される予定だ。

現在、公式パートナークリエイターは200名を超える規模で活動しており、TGS出展を記念したキャンペーンも進行中。8月15日(土)までの期間中、応募者の中からTGS2026の入場チケットとAmazonギフトカードが当たる企画が実施されている。最新情報はMIRESI公式サイトや公式X@Miresi_jpでチェックしておきたい。

『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』はTGS2026で初公開

『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』は、2023年から連載中の渡辺静氏による漫画『デッドアカウント』を原作としたチームローグライトゲーム。死者のSNSアカウントから蘇った幽霊「化け垢」に、主人公・縁城蒼吏が仲間たちと立ち向かうストーリーが描かれる。スマホとPC(STOVE)のクロスプラットフォームで展開予定で、現在は公式サイトで事前登録を受付中だ。TGS2026が本作にとって初のお披露目の場となる。

これに合わせ、8月14日(金)からはパートナークリエイターの募集がスタート。応募者の中から抽選で30名にTGS2026の入場チケットが当たるキャンペーンも、公式X@DDAC_GAME_JPで実施される。

30周年の幕張メッセで、2タイトルの現在地を確かめよう

Smilegate, Inc., Megaport Branch

Smilegate, Inc., Megaport Branch

Smilegate, Inc., Megaport Branchは、スマイルゲートグループの日本市場向けブランチ。サブカルチャー色の強いタイトルの展開やイベント出展を担っている。

東京ゲームショウ2026は9月17日(木)~21日(月・祝)の5日間、千葉県・幕張メッセで開催される。スマイルゲートのブースでは、進化した姿を見せる『MIRESI:視えない未来』と、この場が初公開となる『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』という、対照的な2つの見どころが用意されている。キャンペーンの応募期間や募集開始日はタイトルごとに異なるため、参加を考えている人はTGS2026特設サイトで最新情報を確認しておきたい。