TGS2026に殿が出陣、番組発オリジナルゲームが世界最速体験に

TOKYO MXのバラエティ番組『野田クリの野望〜ゲーム天下統一への道〜』が、東京ゲームショウ2026に2年連続で出展することが発表された。番組と日本工学院が産学連携で開発中のオリジナルゲーム「野田クリの野望 筋肉マッスル〜明日の家臣は君だ〜」を、会場で世界最速体験できるのが目玉だ。
会場は幕張メッセ。会期はビジネスデイが9月17日(木)・18日(金)10:00〜17:00、一般公開日が9月19日(土)・20日(日)9:30〜17:00、21日(月・祝)9:30〜16:00で、ブースは8ホールの小間番号「08-N16」に構えられる。ブース名は「野田クリの野望 筋肉マッスル」大試遊会〜成功したら野田軍入り、失敗したら即打ち首じゃあ!〜。
ブースは陣屋仕立て、畳に座ってプレイする試遊台

公開されたブースイメージでは、和の陣屋を思わせるしつらえの中に大型モニターと座布団のような台が据えられている。来場者はここに腰を下ろし、実際にゲームを体験する形になるようだ。壁面には「野田クリの野望」のロゴ看板も掲げられ、番組の世界観をそのまま持ち込んだ空間になっている。
PCカメラで体を動かす全10種のミニゲーム、実写ボイス付き

体験できる「野田クリの野望 筋肉マッスル〜明日の家臣は君だ〜」は、PCカメラでプレイヤーの動きをリアルタイムに認識し、全10種類のミニゲーム(1本30秒〜60秒)に挑戦する内容。難易度「鬼モード」の搭載も予定されており、実写ビジュアルとオリジナルボイスを使ったコミカルな演出が特徴だ。

収録予定のミニゲームの一つ「腕ワイパー」は、頭を左右に振ることで画面内の巨大な右腕を操作し、車のフロントガラスに飛んでくる泥や落石を払い落とすアクション。

「殿の甲冑磨き」は、繊細な力加減が求められる磨き系アクションで、殿の甲冑をタワシで丁寧に磨き上げていく。

「団子刺し」は、串に団子を刺すタイミングを競うアクション。夜空と満月を背景にしたコミカルな演出も見どころだ。

「流鏑馬」は、PCカメラを使って直感的に矢を放つシューティング形式のミニゲームで、的の中心を狙う操作感が試される。
成功すれば野田軍入り、失敗すれば「打ち首」の演出も

ブースの見どころは、ゲームの成否によって用意された演出だ。ミニゲームに成功すると「野田軍入り」を果たせる一方、失敗すると筋肉家臣による「打ち首」を演じられるという、番組らしい振り切ったギミックが用意されている。実際にどんな体験になるかは、会場での試遊で確かめてほしい。
しんや&青木マッチョ登壇イベントも、番組情報まとめ
会場では、番組に出演するしんやと青木マッチョが参加するイベントも開催予定。番組には野田クリスタル、しんや、青木マッチョ、リボルバーヘッドが出演しており、毎週火曜21:25〜21:54にTOKYO MX1で放送されている。放送は「Rチャンネル」で同時配信されるほか、TVerでも放送後4週間の見逃し配信が視聴できる。
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社は、東京都域の独立局『TOKYO MX』を運営する放送局。バラエティ番組『野田クリの野望〜ゲーム天下統一への道〜』を毎週火曜21:25から放送しており、今回の東京ゲームショウ2026出展でも同番組発のオリジナルゲームを展開する。
最新情報は番組公式サイトのほか、公式X・公式YouTube・公式TikTok・公式Instagramで随時発信される。東京ゲームショウ2026に足を運ぶ人は、8ホール小間番号「08-N16」の陣屋ブースを目印に探してみてほしい。




