D3Pブースに『地球防衛軍』3タイトルが集結

ディースリー・パブリッシャーは、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展を発表し、特設サイトを公開した。ブース番号はHall 5「05-C03」。
公開されたブースイメージは、黒を基調とした大型モニターや金属製トラスに、青と赤の照明を組み合わせた構成だ。中央には地球防衛軍(EDF)のエンブレムと地球を映した大画面が置かれ、黄色と黒の警戒色を随所に使った基地のような空間に仕上げられている。
出展されるのは、PS5用ソフト『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』、Nintendo Switch 2用ソフト『地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2』、『地球防衛軍6 for Nintendo Switch 2』の3タイトル。いずれも会場で試遊できる予定だ。
紹介動画
世界最速で挑む『地球防衛軍6.2』

『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』は、2027年発売予定のPS5用アクションシューティング。『地球防衛軍6』をベースに、PS5向けの大幅な改変や新要素を加えたタイトルだ。
D3Pブースでは本作を世界最速でプレイ可能。シリーズ最大規模となる敵の物量との戦闘に加え、新要素である武器カスタマイズの一部も体験できる予定となっている。ブース内ステージでも、本作に関する新情報を届けるイベントが計画されている。
Switch 2版『地球防衛軍5』『地球防衛軍6』も試遊可能

『地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2』もプレイアブル出展される。同作は2026年10月8日発売予定で、会場では発売を前にNintendo Switch 2版の操作感を確かめられる。
さらに、今冬発売予定の『地球防衛軍6 for Nintendo Switch 2』も試遊展示に加わる。新作『6.2』を含む3作品が同じブースに並ぶため、それぞれの戦場やプラットフォームでのプレイ感に触れられる機会となりそうだ。
出展内容やステージの詳細は今後更新される予定。会場へ足を運ぶ人は、事前に東京ゲームショウ2026 D3P特設サイトを確認しておきたい。シリーズの最新情報は『地球防衛軍』公式Xでも発信されている。
会期は初の5日間、一般公開は9月19日から
東京ゲームショウ2026の会期は9月17日から21日まで。9月17日と18日がビジネスデイ、19日から21日までが一般公開日となる。会場への入場方法や各日の開催時間は東京ゲームショウ2026公式サイトで確認できる。
試遊やステージの参加方法、整理券の有無などは今後案内される可能性がある。参加を予定している場合は、D3P特設サイトの更新を確認したうえでHall 5「05-C03」を目指そう。
株式会社ディースリー・パブリッシャー
株式会社ディースリー・パブリッシャーによる発表。






