「3SKM」と「いずれ菖蒲か杜若」が台湾の老舗コミック展に登場

ANYCOLOR株式会社は、にじさんじ所属の「3SKM」と「いずれ菖蒲か杜若」(通称:あやかき)が、第25回漫画博覧会にゲスト出展することを発表した。会場は台北世界貿易センター1館「ICHIBAN JAPAN日本館」で、開催期間は2026年7月23日(木)から7月27日(月)まで。第25回という回数はこのコミック展自体の通算開催数であり、にじさんじの周年イベントではない。台湾で長く続く一般向けコミックイベントに、日本発のVTuberユニットがゲストとして招かれる形だ。
24日はステージ出演も、入場条件をチェック
会期中の7月24日(金)には、現地時間で2回のリモートステージ出演が決定している。12:30からは北見遊征・魁星・榊ネスの3名からなる「3SKM」が登場。こちらは入場券制で先着300名(1日あたり150名)、入場券は7月23日・24日にブースで700NTD以上購入した来場者に配られる。14:00からは司賀りこ・珠乃井ナナ・綺沙良・梢桃音の4名による「いずれ菖蒲か杜若」が登場し、こちらはフリー入場で入場券は不要。いずれの配信も予定されておらず、現地でしか見られないステージとなる。
クールな夜景を纏う「3SKM」

近未来的な都市の夜景を背景に、北見遊征・魁星・榊ネスの3人が並ぶキービジュアルも公開された。ネオンで描かれたユニットロゴ「3SKM」が示す通り、都市の光と影を思わせるスタイリッシュな衣装が印象的だ。最新情報は3SKM公式X、公式YouTube、公式Instagram、公式TikTokで発信されている。
花と灯籠が彩る幻想世界「いずれ菖蒲か杜若」

対する「いずれ菖蒲か杜若」のキービジュアルは、中華風の装束と花々に囲まれた4人の姿を描く。庭園や灯籠を思わせる背景が、ユニット名の由来にもなっている花の物語を感じさせる一枚だ。続報はあやかき公式Xと公式YouTubeで確認できる。
物販は過去シリーズを中心に再展開

ブースでは既存グッズの再販売を実施。「3SKM College」「3SKM 2nd Anniversary」「IMPACT」「3SKM Half Anniversary」「GOOD DAY with 3SKM」「3SKM 1st Anniversary」など、過去に展開されたシリーズのアクリルスタンドやぬいぐるみ吊り飾り、缶バッジ、テディベアまで幅広いラインナップが台湾ドル(NTD)建てで並ぶ。販売内容・種類は当日の状況によって変動する可能性があるという。
購入特典は限定ステッカーとランダムチケット風カード

会期中は特典企画も用意される。5日間のアンケートに回答した来場者を対象に、7月25日・26日の2日間、ブース内のデザインを撮影して指定タグを付けてSNSに投稿し、その画面をスタッフに提示すると、両ユニットにちなんだ限定ステッカーがもらえる。「3KUMA」のクマたちや「あやかき」のキャラクターをあしらったデザインが公開されている。

さらに購入金額500NTDごとに、北見遊征・魁星・榊ネスをデザインした「ランダムチケット風カード」(全3種)が1枚プレゼントされる。こちらは会期と同じ2026年7月23日(木)〜7月27日(月)の期間限定で、数量がなくなり次第終了。図柄は選べず、第三者への譲渡や転売は禁止されている。
主催・にじさんじ運営会社について

ANYCOLOR株式会社
ANYCOLOR株式会社は、VTuberプロジェクト「にじさんじ」を運営する東証プライム上場企業。今回はにじさんじ所属の「3SKM」と「いずれ菖蒲か杜若」が、台湾の『第25回漫画博覧会』にゲスト出展する。
台湾の来場者向けハッシュタグは「#3SKM_AYAKAKI_漫畫博覽會2026」。会期・ステージ入場条件・購入特典はいずれも数量や当日の状況で変わる可能性があるため、現地で参加を予定している人は第25回漫画博覧会公式サイトで最新情報を確認しておきたい。






