セガとアニメイトの「グローバル横断プロジェクト」第二弾、主役は「ぷよぷよ」

株式会社アニメイトホールディングスは、セガとアニメイトが展開する「グローバル横断プロジェクト」の第二弾として、「ぷよぷよ」のグラッテおよびフェアを開催すると発表した。セガグループが持つ8つの世界的人気IPを軸にした企画で、国内外のアニメイト計140以上の店舗での展開を予定している。まずは海を渡った先の店舗から、色とりどりのぷよたちが顔を出す形だ。

まずは海外店舗から、7月11日より順次スタート

2026年のグラッテは、7月11日から8月2日にかけて香港・台北・バンコク・クアラルンプール(animate cafe Kuala Lumpur)で先行開催。続いて7月18日から8月9日は韓国のホンデ、チャムシルロッテ、7月25日から8月16日は上海旗艦店・成都・杭州・北京・厦門と、順に開催地域を広げていく。

内容は、キャラクターをプリントしたクリームをのせるグラフィックラテと、同じ絵柄のアイシングクッキー。クアラルンプール店の例では、いずれも1点RM19で、ドリンクはアイスカフェラテ・アイスほうじ茶ラテ・アイス抹茶ラテ・アイスチョコレートラテに加え、期間限定の週替わりラテも用意される。図柄は11種類から選べ、追加RM20で購入できるトレーディングアクリルコースターは全7種のランダム展開となっている。

2027年2月頃には国内を含む全店舗でフェアも開催

「ぷよぷよ」のフェア・グラッテは2027年2月頃、国内・海外のアニメイト全店舗で開催される予定だ。海外先行のグラッテからおよそ半年をかけて、日本国内のファンにも企画が届く流れになる。現時点で発表されているのはこの大枠までで、国内の具体的な商品ラインナップや価格、対象店舗の詳細は続報を待つ必要がある。

セガの人気IPを、世界のアニメイトへ

SEGA
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「グローバル横断プロジェクト」は、セガが選定した世界的人気IPを、日本国内126店舗・海外19店舗(2026年4月末時点)を展開するアニメイトの店舗網に載せて届ける企画。IPの提供をセガが、店舗運営や商品企画・販売をアニメイトが担う体制で、今回はその第二弾に「ぷよぷよ」が選ばれた形だ。

株式会社アニメイトホールディングス

株式会社アニメイトホールディングス

株式会社アニメイトホールディングスは、日本国内126店舗・海外19店舗(2026年4月末時点)を展開するアニメイトグループの持株会社。今回の「ぷよぷよ」企画では、セガが提供するIPを軸にした店舗展開と商品企画・販売を担う。

詳細は特設サイトで随時更新

「ぷよぷよ」グラッテ・フェアの最新情報は、特設サイトで今後も更新される見込み。なお発表元によると、内容は諸般の事情により変更・延期・中止になる可能性があるという。まずは海外店舗の開催日程をチェックしつつ、2027年の国内展開に向けて続報を待ちたい。

編集部