幕張に現れる二つの世界、ネクソンが「東京ゲームショウ2026」ブースの中身を明かした

株式会社ネクソンは2026年8月24日、9月17日から21日にかけて幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」出展ブースの詳細を公開した。出展場所はHall 7-C04で、国内サービスを予定するオンラインRPG『マビノギモバイル』と、『ブルーアーカイブ』を手がけたIO DIVISIONが開発する新作『ファレイドリア』(開発コードネーム「プロジェクトRX」)の2タイトルが展示される。ブースの詳細は特設サイトで随時案内中だ。
村「ティルコネイル」の焚き火が、そのままブースに

マビノギモバイルのブースは、シリーズでおなじみの村「ティルコネイル」を再現した外観が目を引く。三角屋根の家屋や時計塔、桜の木をあしらった小道具まで作り込まれており、ゲームの世界にそのまま迷い込んだような雰囲気に仕上がっている。

会場の一角には、翼を広げた女神像が置かれたフォトスポットも用意。背景の巨大スクリーンには星座を描いた夜空が投影され、幻想的な一枚が撮影できそうだ。

隣接するエリアには切り株のベンチが焚き火を囲むように並び、犬やキツネの人形が置かれた、ほっと一息つける休憩スポットになっている。会場内では試遊コーナーも用意されており、実際にゲームを操作しながら世界観を体感できる。
舞台「黄昏館」がそのまま立ち上がる、ファレイドリアブース

一方のファレイドリアブースでは、物語の重要な舞台となる洋館「黄昏館」がそのまま立ち上がる。飾り窓や天使像をあしらった外観に、キャラクターの等身大パネルが来場者を出迎える構成だ。

館内はドールハウスのように断面が公開されており、上階のキッチンや下階の書斎など、キャラクターたちの生活感あふれる部屋がそのまま再現されている。

受付前の大型スクリーンには館内でくつろぐキャラクターたちの映像が流れ、じゃんけんのミニゲームなど来場者参加型の企画も予定されている。
Hall 7-C04が目印、会期はビジネスデイと一般公開日の2部制

ネクソンブースの位置は会場図の通りHall 7-C04。会期はビジネスデイが9月17日(木)・18日(金)、一般公開日が9月19日(土)から21日(月・祝)までの日程で、Hall 7を訪れる際の目印にしておきたい。
描き下ろしイラストを使った来場記念グッズ
来場者向けには、両タイトルの描き下ろしイラストを使ったオリジナル冷感タオル、直径15cmのビッグ缶バッジ、A4クリアファイル、オリジナルステッカーの4種のグッズが用意される。








株式会社ネクソン
株式会社ネクソンによる発表。
雰囲気の異なる二つの世界を、一度の来場で
『マビノギモバイル』の穏やかな村と、『ファレイドリア』の物語性豊かな洋館。テイストの異なる二つの世界を同じHall 7で体感できるのが、今回のネクソンブースの見どころだ。詳細は特設サイトのほか、公式Xの@MabinogiM_JP・@Fareidolia_JPでも随時更新される予定なので、会期が近づいたら合わせてチェックしておきたい。






