ポケットペア、TGS2026へ“史上最大規模”のブースで出展

株式会社ポケットペアは、2026年9月17日(木)~21日(月・祝)に開催される東京ゲームショウ2026(TGS2026)に出展することを発表した。商談日は17日・18日の2日間、一般公開日は19日~21日の3日間。今回は同社にとって過去最大規模となるブースでの出展となり、テーマには『パルワールド』の世界観を存分に体感できる空間づくりが掲げられている。
実物大の“パル”たちが勢揃い、動くジェッドラン像も登場


『パルワールド』は、“パル”と呼ばれる生き物たちと共に広大な世界を生き抜くオープンワールドサバイバルクラフトゲーム。SteamのほかPlayStation Store、Xbox、Mac App Storeで配信中で、最新情報はパルワールド公式Xや公式YouTube、公式Discordで発信されている。

今回のブースでは、その世界観を再現するべく、ツッパニャン・ネムラム・ニャンシー・セクメト・ンダコアラ・オコチョといった人気パルたちの実物大立像がずらりと並ぶほか、翼を広げて宙を舞う“動くジェッドラン像”も設置される予定だ。檻に入れられたパルや、マシンガンを構えたモコロンなど思わず二度見してしまうユニークな展示もあり、フォトスポットとしても見応えがありそうだ。

会場には人気パルの着ぐるみも登場する見込み。上の写真はBitSummit PUNCHで撮影された過去の様子だが、TGS2026でも同様にパルたちと記念撮影を楽しめそうだ。
総勢23名の公式コスプレイヤーが参戦、当日撮影もOK

ブースには総勢23名の公式コスプレイヤーが参戦することも発表された。麻倉瑞季、天海せな、猫田あしゅ、Haruinuなど幅広い顔ぶれが集結し、当日の撮影も可能とのこと。『パルワールド』のキャラクターに扮した面々と一緒に写真を残せる、ファンにとっては見逃せない企画だ。
ポケットペアパブリッシングの試遊コーナーも充実、『ウィンドローズ』など5タイトルが集結

ブースでは『パルワールド』の展示に加え、インディーゲームの発掘・支援を行う同社のレーベル「ポケットペアパブリッシング」による試遊コーナーも設けられる。

発売から1カ月で世界累計販売本数200万本を突破した海賊オープンワールドサバイバル『Windrose(ウィンドローズ)』を筆頭に、剣を手にした魔女が呪いに挑む2Dアクション『Never Grave: The Witch and The Curse』、荒廃した道を突き進む配送アクション『Truckful(トラックフル)』、名前どおりの釣りゲーム『Normal Fishing(ノーマルフィッシング)』、ドット絵の宇宙を旅する『Cassette Boy(カセットボーイ)』など、計5タイトル以上が試遊できる予定だ。

なかでも『Truckful』は、1,500以上の応募の中から選ばれたインディーゲームが集う「TGS2026 SELECTED INDIE 80」にも選出されており、専用ブースでの展示も予定されている。
Steam・Epic・Stove/公式X
Steam/公式X
Steam・公式サイト/公式X
Steam
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株式会社ポケットペア
株式会社ポケットペアは『パルワールド』を開発・運営するゲーム会社。自社タイトルに加え、インディーゲームの発掘・投資・販売支援を行うレーベル「ポケットペアパブリッシング」も展開している。
まとめ:会期は9月17日~21日、詳細は公式Xで随時発表
『パルワールド』の展示から、ポケットペアパブリッシングが手がけるインディー5タイトルの試遊まで、盛りだくさんの内容が予定されているTGS2026のポケットペアブース。商談日は9月17日・18日、一般公開日は9月19日~21日の3日間だ。最新の展示情報はパルワールド公式Xやポケットペアパブリッシング公式Xで順次公開されるとのことなので、来場を予定しているファンはチェックしておきたい。詳細はポケットペア公式サイトでも確認できる。




