ソフマップが東京ゲームショウ2026の一般展示エリアに初単独出展

株式会社ソフマップは2026年7月10日、東京ゲームショウ2026の一般展示エリアに初めて単独出展することを発表した。同社がゲーム見本市の一般展示エリアに単独でブースを構えるのは、今回が初めてとなる。
東京ゲームショウ2026は9月17日(木)から21日(月・祝)まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)の展示ホール1〜11で開催される。17〜18日はビジネスデイ(10:00〜17:00)、19〜20日は一般公開日(9:30〜17:00)、21日も一般公開日(9:30〜16:00)として一般来場者を迎える予定だ。
リアル店舗さながらの臨場感を、会場でも
出展はゲーミングPCブランド「ソフマップゲーミング」名義で行われ、「リアル店舗さながらの臨場感を再現する」ことをコンセプトに掲げている。実店舗で商品を手に取って選ぶような体験を、会場のブースでも再現しようという狙いがうかがえる。
ブースでは自社ゲーミングPCブランドのSTORMおよびOZgamingの新型モデルが先行展示されるほか、周辺デバイスを実際に試せる体験エリアも設けられる。会期中には本イベント向けの特別企画も予定されているという。
株式会社ソフマップ
株式会社ソフマップは、PC・ゲーム関連商品を扱う専門店として知られる企業。ゲーミングPCブランド『ソフマップゲーミング』のもと、今回東京ゲームショウ2026の一般展示エリアに初めて単独出展する。
会場で気になったら、公式情報をチェック
出展の具体的な企画内容やブースの詳細な位置などは、今後ソフマップゲーミング公式ページや東京ゲームショウ2026公式サイトで随時案内される見込みだ。新型ゲーミングPCや周辺機器を実際に確認したい人は、会期と会場をあらかじめ控えておきたい。





